MONORAL : Wireflame



ちょっと遅くなりましたが、ウワサのコレ、届きましたー!

新鋭のアウドラブランド、MONORALさんの焚き火台” Wireflame “ですな。

ちなみに私が年から年中、朝から晩まで眺めているWireframeと一文字違いなので勝手に親近感があったりします(笑)

コットン製の収納袋に入っているのはこの3点。

ステンレス製の脚パーツが2つと耐熱素材とワイヤでできたクロス。これで重さが980g。軽いっすなぁ。。。

あ、折角なので代表的な焚き火台のスペックを並べてみますかね。

 

MONORAL : Wireflame W360 × D360 × H280mm 980g 17,640円(税込)

Snowpeak : 焚き火台 M  W350 × D350 × H248㎜ 3.5kg 13,440 円(税込)

UNIFLAME : ファイアスタンドII D400 × D400 × H300mm 490g 6,000円(税込)

A&F : ファイアースタンド 300 × 300 × 300mm 5.5kg 17,640円 (税込)

 

こうして見ると、金額的にはユニのファイスタンド2以外は考えられないっすなwww
WireflameとA&Fのファイアスタンドが特出してナイスプライスに思いますが、A&Fのは収納ケースが別売なので重さと共に一等賞っすね(笑)

ま、何にして、今はファイアスタンド2が手に入らないのでねー(来シーズンまた出るだろうけどw)

 

じゃ、組み立ててみますよ。

まずは脚のヒンジ部分を開きます。

で、それぞれを十字になるように組み合わせます。

 

最後に、クロスの四隅に出ているステンレスのロープを脚の上部に引っかけてやります。

完成!!

なんとなく貧弱な感じがしますが、クロスの上に薪が乗るとその重みで四隅にテンションが掛かって、よりしっかりするっていう寸法ですな。

テンションの方向と脚のヒンジの向きが絶妙で、『いやぁ、よく出来てるなぁ』とエラそうに腕組みしてみました(笑)

 

しかし、一つだけ心配な点もありまして・・・

 

ってのも、この耐熱クロスって消耗品なんすよね。以下、オフィシャルサイトから無断転載。

 

※特殊耐熱クロスは消耗品です。加熱による劣化にともない交換する必要があります。
想定使用時間:50~100時間。(注)耐久時間は目安です。

使用する薪の種類や火力など実際の使用状況によって、より短時間で交換が必要になる場合があります。

使用時間を保証するものではありません。交換には「MT-0012 焚き火クロス交換用」をお求めください。

 

・・・使い方によっては50時間以下でクロスを交換する必要があると・・・

って事は、一晩の焚火時間が5時間だとして10泊で交換?我が家のキャンプのペースだと半年くらいで交換って事??

交換用の耐熱クロスのお値段は3980円らしいので、交換時期が来たら別売のステンレス製メッシュに交換した方がいいのかな?

ちなみにそのステンレスメッシュのお値段は6090円との事。(え?ユニのやつ買えるじゃん!ってのは言わないように。。。)

 

そうそ、五徳のオプションがあるけど今回はスルーしました!

だって『収納袋から飛び出すよ!』って街道レーサーの人に教えられたんだもん(笑)

———-

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です