ダウンジャケットの穴を塞いでみた



つー事で届きましたよ、ナイロン用修復シート!!

焚き火によって穴が空いてしまったナンガのダウン(カーディガン)は”コヨーテ”色なんだけど、
そんな気の利いた修復シートなんてないので、黒にするか迷った挙げ句、半透明のシートにしてみました。

では早速実行です!

まずは飛び出たダウンだかフェザーだかを鉛筆で中に押し戻してやりましたw

で、穴よりも二回りほど大きめにシートをカットしておき、
剥がれにくくするために角を丸くカットしておきますー

で、貼るとこんな感じに。。。

おお、流石半透明だけにそんなに目立たないっすねー

でもダウンカーディガンの生地が薄いんで、シートを張った部分にシワが寄らなくなっているのと、
穴から見えるダウンだかフェザーの白さがちょっと。。。

ま、言っても穴のサイズが2mmくらいなもんなんで着ちゃえば気にならないと思いますし、
私みたいなメガネデブのへちゃむくれが着ているダウンなんて誰も興味が無いはずなんで問題ないでしょう(泣)

ちなみにシートは99.5%ほど残っているので、他のナイロン製品に穴が空いたらまた試してみたいと思いますー

—–



タイベックでMint Saloonのフットプリントを作るぞ

先日届いた純正のフットプリントの下に敷く第二のフットプリントをタイベックで作ってみようと思います!
ええ、過保護ですw カタカナでいうところのスポイルですw

単純に我が家にはタイベックの50mロールがまるっと余ってるっていう事もあり、こんなサイズでも躊躇なく作れちゃうワケですが、
フットプリントを敷く前に除去しきれなかった石や鋭利なゴミなんかに穴を開けられたりするのをちょっとでも防いでくれそうなので、
まるで意味がない話ではないのです。多分ね・・・(汗)

では早速!!

タイベックを切り出す前にどんだけの長さが必要なのか?
どんな組み合わせをすればタイベックが最短で済むのかを予測したいので、
オフィシャルの図面を参考に検討していきます。

一応、この画像をイラレでトレースして図面を起こそうと思ったのだけど、
寸法と六角形が微妙に合いません。。。(謎)

とりあえず、全長の”343cm”が正しいと過程して寸法から導き出した図面が赤いラインです。

 

補助線を無くするとこんな感じですな。

届いたフットプリントと比べても赤いラインの方が似ている気がしますしwww

という事で、この赤いラインを満足するように幅100cmのタイベックを張り合わせるとこんな感じになりそうです。

ちなみに貼り合わせはいつもこんな感じでやってます!

張り合わせたい辺にそれぞれ15mmで折り目をつける。

それをフックのように合わせて接着します!

接着材は3面に塗りますよ!!

 

この方法だと合わせ目が露出しないので、ほとんど水が入ってくる事がありません!!

ま、これをすべての辺にやるワケですが、
ミシンでそれぞれを2回塗ってさらにシームテープする事を考えたらコッチの方が楽ちんですなw

ーー

てな感じで、2日掛けてなんとか本体部分の張り合わせが完了!!

次は純正フットプリントと接続する為のタブを作りますよー
構造はこんな感じです。

タイベックの端切れから20cm x 6cmを切り出して、二重にしてから折り返しました。

これでそこそこの強度が出るはずです(多分ね)

これを6枚用意して。。。

剥がれ防止にコーナーを丸くしておきました。

フットプリントのトグルに引っ掛けるガイラインは5mm x 15cmですー

これをタイベックのコーナー6箇所へイイ感じに貼り付けます!!

これで完成?!

かと思いきや、このタイベックはハードタイプなので、パリパリとウルサイのです。。。

なので、ぐっちゃぐっちゃに丸めたり揉んだりしてシワシワにしてやります!!

これで完成!! シワのせいでかさが増えたけど、気にしません!!

って事で、次回のキャンプで実際に使ってみたいと思いますー!!


ポールの収納袋を縫ってみた!

厚手の端切れでこんなの縫ってみた!

 

100mm x 50mmの端切れが296円でしたw

採寸した寸法に少しだけ水増ししておいたので、
コイツが3セット入りますw

私に裁縫スキルがあれば円柱状にするのだけど、
シワを寄せながら縫うっていうアレ、苦手なのです。。。(汗)

裁縫おじさん

前に買っておいた帆布を見つけたので、こんなの縫ってみたw

同じようなのが2つ!

まずは最近愛用しているIKEAのGrilla用!

コイツは直火で使うことが多いので、マーケットのビニール袋に入れていたんです。
でも、やっぱり見た目が微妙過ぎるんで気になってたんですよねぇ。。。

パラコードを左右に引くワケですな。

私、食器関係は現地ではさっと洗っておいて、帰宅してから洗い直すので、
他のシェラカップなんかも一緒に入れられるように少し大きめにしましたよー

もう一つはコレ。

UUNI2の煙突用!!

私のUUNIは本体内部に隔壁があるのだけど、それを外さないと煙突を格納できないのです。。。
毎回隔壁を外すのは面倒なので別に保管しなくちゃなのだけど、そうなるとコンテナボックスに入らないのです(泣)

しかも煙突だけにどうしても煤が出るので、コイツもビニール袋に入れてるけどやっぱりルックスが気になって。。。

って事で一度ビニール袋に入れてから新しい袋に収納するっていうなんとも過保護な煙突さまw

ちなみに面倒なのでマチなんかは作ってませんw この直径で円筒に縫う技術なんてありませんしー(泣)

慣れると現物合わせで作り始めても1時間も掛からずに完成するので楽しいですな。

何気にこの生地の色もいいなぁ。。。

また買ってこようっとw

ちょ、何これ!?ウチのIKEAミシンでも使えるのかな??

ユーニ(UUNI) Uuni3 Wood-Fired Oven

ナチュラム価格39,800円(税込42,984円)+1194ポイント

G-Stove 延長煙突

買ったものの、一度も使っていないG-Stoveですが、オプションの延長煙突が届きましたよー

3本買ったのだけど、箱に2本入ってて、もう1本はプチプチが巻かれた状態でやってきました。
ああ、それ以外にもいくつか入ってますが、それらはまたの機会に。。。w

で、この延長ストーブの収納袋を縫ってみました!

木箱も考えたけどそうしても重くなるし、袋のほうが収納や積載的に融通が利くのでね。

もしかしたらもう1つ、延長煙突が必要になるかもなので、合計4本が入るサイズにしておきました。

 

で、煤まみれの煙突を入れるワケなんで、こんなベロを取り付けてみました。

このベロを重ねてから。。。

キュッっとしばってやります!

これで少しはマシな気がするけど、効果の程は判りません。

あーあ、いつになったらキャンプに行けるのやら。。。(泣)

—–

Gstove(ジーストーブ) 延長煙突

ナチュラム価格1,500円(税込1,620円)+45ポイント

ポール収納袋

帆布が余ってたんでポールの収納袋を縫ってみた。

DSC_0007

120cm用と80cm用!!

しかし相変わらず糸が釣れてます。。。 6号以上の厚みがあるとIKEAミシンには辛いのです(泣)

DSC_0008

 

一応、底部分は二重にして補強してあります。

DSC_0009

なーんて偉そうに書いてますが、ビッグウイングのトールボーイトライポットケースのパクりです。

構造をそのままで寸法だけ変更しています(汗)

帆布の防水加工は大変そうなのでやりません!っていうかやれませんーw

テーブルハンモック

かなり前から作ろうと思ってた、バタフライテーブル用のハンモック。。。

やっと作りました!

DSC04884

帆布を買ってきてテーブルのサイズに合わせて裁断。

端の処理をしながらm長辺にそれぞれパラコードを通しました。

DSC04885

 

パラコードの両端のループをテーブルの天板に引っかけて吊り下げるワケですな。

DSC04882

 

いろんな小物とかを放り込んでおけばテーブルの上がスッキリ!!

DSC04886

しかし、テーブルの上で飲み物なんかをひっくり返すとすべてハンモックに溜まるので大惨事になりかねません。。。
間違いなく、リトルがやっちゃいそうですもん。。。(汗)

なので、撥水加工やハトメで水抜きをするなんていうアイディアを頂きましたので、そのうち加工したいと思います!

 

ちなみにこんな感じに収納しておきますー

DSC04887

———-

ロールケース

仕事が落ち着いてきたので、会社を休んで裁縫しましたw

DSC04906

カトラリーのロールケースです。

スプーンなどの食器だけではなく、キッチン周り全般を入れちゃうのでユーテンシルとかオーガナイザーっていうのかな?
ま、何でもいいのだけどw

んで、『何をいまさら』感がたっぷりですが、自分で縫う理由がありまして。。。

続きを読む