FLEXTAILGEAR MAX PUMP



愛用している THROW BAG 15の生みの親、タツローくんに教えてもらってポチっとなー!!

FLEXTAILGEAR ” MAX PUMP “

名前の通りポンプなんだけど、電動で、しかもバッテリーが内蔵なんですわ。

これまでも乾電池式の電動ポンプってのはあったんだけど、どうにもこうにもパワー不足で、
ちびっこ用の浮き輪を膨らませるのもやっとみたいな感じのばかりだったのです。。。

が、コイツはどうも違うらしく、AlpackaRaftでもあっという間に膨らませてしまうってハナシなのですよ!!

で、これが箱の裏側。

サイズ:56mm x 56mm x 83mm
重量:150g

との事。。。ふーん。。。

付属のマニュアルを読んでみると、さらにいろんな情報が!

1分で61.9Lの送風が可能
満充電まで2時間
内蔵バッテリーはリチウムポリマーバッテリー
連続使用時間:40分
90%まで膨らませる事が可能(?)

だそうです。

ちなみに構造上分解が出来ないっぽいので、『バッテリーの寿命=ポンプの寿命』な感じかと。。。

マニュアルには、通常、バッテリーは1年で10%劣化し、300回の使用で70%まで性能をキープ出来るとありました。
なんとなくだけど、価格的に2年くらい持ってくれれば御の字な感じで思っておきますw

そうそ、バッテリーの容量は3600mAhとの事。全く信用してないけどw

あ、忘れてたけどこれが御本尊ね。

白、グレー、オレンジの3色展開です。

本体の他に、3種類のアダプターと充電用USBケーブルが付属します。

アダプターは左のやつが浮き輪なんかに使うやつで、右のはマットレス用かな?真ん中のはよく判らんですw

で、右のやつを本体に装着するとこんな感じ。

 

ゴムのカップをマットレスのバルブにカポっとハメて使用するようですな。

 

ちなみに本体上面に排気口があるんだけど、アダプタをそっちに接続するとマットの排気ができますよー

では早速テストしてみます。

まずはサーマレストのネオエアー Xサーモ (レギュラー)を膨らませてみるぞ。

スタート!!

爆音と共に空気を送り込んで約41秒でほぼパンパンに!

でも、スイッチを止めるとすぐにマットから空気が漏れるんで電光石火の速さでバルブを閉めなくてはいけません。
まぁスイッチを切る前に閉めればいいのだけどw

次はサーマレストの40周年記念モデルでやってみます。こっちの方が結構一般的なマットなんで参考になりますでしょうか?

ふむふむ。

つまり、1分足らずでマット1枚を膨らませる事ができるって事ですな。これは便利ですなぁ。。。
動作時の爆音がちょっと気になったけど。。。

山で使う時は周りをかなり気にしなほうがいいレベルです(汗)

オートキャンプでも車の中とかで使うといいかもね。

って事で、続いてプチカスタムしてみます!

何か用のアダプタを握りしめて東急ハンズに行きますよー!!

で、現物合わせしてこれが丁度良かったです。

で、10センチ分購入(19円www)

帰宅後、片方をドライヤーでしばらく炙って先程のアダプタに接続すると。。。

パオーン!!w

接続が浅いんでタイラップで補強しておきましたよ。

思ったんだけど、アダプタの内側にピッタリのアルミパイプを買ってきて補強しても良さそうね。
今度買ってこようっと。

これでサーマレストのバルブとバッチリ接続できます!!

純正のゴム付きアダプターだとすぐに外れちゃうんだもん。

これでバッチリですわー
あ、チューブに長さはこれでの半分でも大丈夫そうやね。

ちなみにサーマレスト側は内径15mm、アダプタ側は内径18mmのチューブがピッタリのようです。

どちらを使うかはアナタ次第!!(笑)

そうそ、MAX PUMPには収納袋が付属してないので、メッシュのポーチなんかを探したいですな。

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タマをブラ下げてみたw

ふと思い出して買ってみましたー

そうです、PulpFictionでブッチとマーセルスがうーうー言ってたアレです(笑)

っていうのはもちろんウソで、コレっすな。

 

 

で、どうするか?っていうと、ここにくっつけるワケです。

 

こんな感じにー

スムーズに沈脱出来なかった時、このボールを掴んでスプレーデッキをバリバリっと剥がすワケですな。

先日、腰回りのドローコードをタイトにしすぎたらうまく沈脱できなくて水中で焦ったんすよねぇ。。。(泣)

 

ちなみにこのボールの直径は42mmなので少し小さめです。
もうちょっと大きくてもいいんだけど、収納に支障が出るのもアレなんでとりあえずゴルフボールサイズでやってみます。

今度の川下りでテストしてきますよー!!(フリップする気まんまんw)

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拾う神あり。。。(嬉)

先日、月夜野の利根川で盛大に溺れた際、最後の最後でパドルを流してしまったワケですが、
実はその翌日、とある方に教えて頂いたURLを覗いてみるとなんと!!

私のパドルを回収してくれている方がいらっしゃいました!!

そのお方、奥多摩でカヤックのインストラクターをされている方で、
私が月夜野のケンタッキーを食べながらフリップした現場を眺めていた時、
颯爽と駆け抜けていったガチカヤック御一行が居たのですが、その先頭のガイドさんだったようです。。。

偶然なのだけど、以前からこちらのガイドさんは知っていて、
近いうちにレッスンを受けようと思ってたんですよ。いやぁ、世の中狭いですなぁ。

で、早速連絡し、次の週末にショップにお邪魔して引き取ってきましたよー!!

テトラに引っかかっていたとの事で、なかなか貫禄があるお姿になってはいるものの、
割れなどはなく問題なく使えます!!(泣)

って事で、早速練習に行ってきまーす!

ご協力くださった方々、本当にありがとうございました!!

パドル業界、素敵な方イッパイです!!

パクりネタ

うっちーに教わってプチ改造してみたw

 

改造ってほどの事じゃないのだけど、こんな感じw

これまではポンプのノズルにホースをただ差し込んだだけだったんで、
スコスコやってる途中でホーズが外れちゃったりしたんです。

なので、タイバンドを2本使ってかしめてやりました。

これでホースが外れづらくなるワケですなー

 

ちなみに先日使ってって思ったのだけど、Alpackaに乗船中にポンプを使いたい場合、
あと20センチほど長いほうが使いやすいかもです。

現在35センチなので都合55センチかな?
今度ホームセンターに行ったら買ってこようっと。

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Alpackaraft Whitewater Foot Brace

AlpackaraftWhitewater Foot Braceを出したっていうんで、早速買ってみましたよ。

って事で、早速おフネに取り付けてみます!!

まずはフットブレースの位置を確認しつつ、追加購入したアタッチメントループの取り付け位置を確認しますー

余裕がありそうでなさそう。。。ちょっと心配。。。

サーマレストのマットを外して、バミってみるも、
これじゃ正確な位置が出ないのでダメだコリャ。

 

なので、今度は油性マーカーを使ってバミりました!

どうせマットを敷いちゃうしー

で、いよいよ接着です!

Alpacka社が推奨しているロックタイトの接着剤は手に入らなかったので、
サニーエモーションさんで使用実績があったらしく、岡山のタツローくんにも勧められたコイツで!

すみません、セメダインの説明にあるんだけど、

『PPXプライマーは、長時間放置すると効果がなくなるので、塗布後1分以内に接着するようにしてください。』

っていうんで、写真を撮るヒマなんてありません!!

高速でプライマーをおフネとループの接着面、どちらにもヌリヌリした後、
接着剤をループ側にだけ塗って貼り付け!!

右側にちょっとだけハミ出したけど、まぁ大丈夫でしょうw

海外のサイトでは美顔ローラーみたいなのでコロコロして圧着してたけど、
我が家にはそんなの無いので、親指で中心から外側に向かってギュムギュムと押し付けておきました。

結果、接着剤がハミ出たんだけど。。。(汗)

 

このまま数時間放置して(30分で良いらしいけど)マットを戻し、ループが出てくるようにスリットを入れました。

で、フットブレースを連結!!

完成ー!!

マットを含めてタツローくんの丸パクりなんすけどねー(笑)

んで、このフットブレース、どうやって使うのか?っていうとこんな感じなのです。

フットブレースと床の隙間につま先を差し込んで踏ん張りを良くするのですな。
(結構なテンション掛かるけど、ループは1か所で大丈夫なんかなー?)

< 訂正 >
このエントリのアップ時に、写真のようにフットブレースの下に足を差し込むうんぬんと書きましたが、
実際に使ってみると、足を差し込むのではなく、『足の裏でフットブレースを押す(=踏みつける)』感じでした!!
訂正いたします >_<

 

ちなみに写真は無いのだけど、フットブレースのおかげで膝がクルーザーデッキに当たってさらにふんばりが利くように思います。。。

 

って事で、もしこれからアルパカのラフトを買うって方は、注文時にフットブレースの取り付けもやってもらうと、
こんな面倒な事をしなくて済むのでオススメですw

いやぁ、早く実践投入したいですなぁ。。。

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ベッド問題?

sawerのカモ柄って、日本で買うより引っ張ったほうが安い??

ね?

しかし配送予定が”June 8-15″なのか。。。間に合わんなぁ。。。(汗)

青いのを日本で買うか??うむー

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安すぎない?w

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来週のキャンプではSix Moon DesignsのDeschutes Plus Tarpを使おうと思うのだけど、
これの中にベッドとして使うアルパカが入るかどうか心配になったんで、寸法を調べてシミュレーションしてみたw

・・・ポールの位置が近いけど、なかなか良い感じに収まりそうですw

カーボンポールの長さは122センチなのに対して、パドル(WERNER Powerhouse)を使った場合、10センチほど低くなりそうなので、
ポールを持っていくかどうか悩むところですね。。。

ちなみに寝るときはアルパカの空気をちょっと抜いて、ひっくり返したら立派なエアベッドになるのですよー

 

Alpackaからの荷物

つー事で無事に届いた新しいおフネをみなさまに自慢紹介しようかと思いますw

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税関の方がすでに一度開けてらっしゃいますが、そんな細かい事は(゚ε゚)キニシナイ!!

パッキングリストが一番上にあったんで、それを見ながら検品しますよっと。

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箱に私の苗字がローマ字で書いてありました!なんだかアナログで微笑ましいw

 

一つ一つ、箱から取り出しながらチェックしましたが、無事に全部入っているようです。

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では順に。。。

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Inflation Bagですな。これはAlpacka本体に付属してくるオプションです。

次はシートっすね。

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黒いヒモが4本付属してるんで、マニュアルを見ながらAlpacka本体に結び付けるんだとさ。
ちょっと楽しみw

左は簡易リペアキット、右はアメリカのパックラフト協会(?)のパンフレット。

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これは追加オプションのBowBagです。

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ロットによってジッパーのスライダー部分の色が黒だったりシルバーだったりするみたいですが、私のところに来たのは黒でしたね。
シルバーもキラリとしてカッコ良かったけど、黒は黒でシックな印象。コッチで良かったかも。。。

 

こちらも追加オプションのextra Grab Loopです。

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1枚当たり$5の追加で工場にて貼り付けてくれるんだけど、自分でやってみたかったので4枚買ってみましたw

 

そして茶色い紙でぐるぐる巻きにされているこの2つ!

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そうです!Sawyer Cedar Surge IIです!!

DSC_0331

『えー!あれ、割れちゃうらしいっすよ!しかも微妙に高いし!
同じ金額でWernerのSherpaとかPowerhouse買った方がいいっすよねぇ。。。』

なんて言ってた私が買いました。ええ、言いましたし買いました(笑)
だってさー 丁度入荷したっていうし、このタイミングじゃないと絶対に買わないパドルだしー

ま、あれですわ、ご祝儀ですわ(なんのこっちゃw)

 

で、いよいよコイツが本体です。。。
DSC_0332

・・・続く!!(笑)

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