計測おじさんが行く Tronsmart Presto篇



1年くらい前に買って、いつもトートバッグに入れて持ち歩いているモバイルバッテリー、Tronsmart Prestoを計測してみたよ。

商品説明だと”10400mAh”という事なんだけど、はたして結果は。。。?
ちなみに今回はバッテリーを空にした状態から充電しながら計測してみたよ。



お?1年落ちなのにそこそこの結果じゃないの??

でも、やっぱり新品の状態で計測したいよねぇ。。。(汗)

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計測おじさんが行く! 第1回

こんなのが届きましてね。。。

Hommy 液晶 マイクロ USB 電圧 電流 検出器

なんじゃこれ?って感じなので、商品説明を無断転載しておきますね。

  • デジタル機器の充電の問題を見つけることは容易
  • このような錠剤、ノートパソコン、携帯電話、カメラ、充電器などのUSBを持つ任意の製品については、
  • 高精度電流キャリブレーション機能、高電圧および低電圧アラーム
  • テストデバイスに便利なUSBポートとマイクロUSBインタフェース、と
  • スモールサークルボタンを押すとデータは、その後、あなたがテストすることができ、次のデータゼロになります

ははは 余計に訳わからんですよねー?w

簡単にいうと、USBポートの電圧、電流を計測するアイテムなんだけど、
コイツはなんと!電流の量まで計測できちゃうんですわ。

では早速。。。

 

まずは計測したいモバイルバッテリーなんかにコイツを刺しますー

ふむふむ。。。このUSB出力は5Vのようですね。(メガネをクイっとしながら)

で、この計測器にUSB機器(今回はUSB給電のLEDライト)を接続すると。。。

電気が流れ出しました。このLEDライトに給電しているケーブル(黒い方)は0.58Aのようですよ。(メガネを以下略)

パッケージには”1.0A”って書いてたはずなのになー(笑)

ちなみに液晶左下にある”0002”というのはmAhの表示で、これこそ流れた電気の量を表しているのです!

つまり、モバイルバッテリーとLEDライトの間にコイツを挟んでやると、
そのモバイルバッテリーの実際の容量が計測できるワケですな。
(この計測器の精度がバッチリだという前提でw)

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では早速計測していくぞー

まずはみなさんご存知、500円LEDライトの登場だ!!

UpperX 充電式ライト

商品説明に”4000mAhバッテリーを内臓されて、普通のランタンとして使えるとどもに、スマホの充電器としても活躍!”とありますね。

正直、中華のバッテリーセルなんてこれっぽっちも信用してないので、4000mAhなんてありえないと思います。
巷では【3割4割当たり前!!7割もあれば良い方っすわ】的な認識のようですが、はたしてどういう結果になりますかねー?

ちなみに4000mAhの3割引は”2800mAh”ですよ。ワクワク

十分に充電したUpperX(過去に2度使用)に接続して。。。

計測スタート!!

で、これが結果だ!!

2408mAh!!

正直、思ってたよりスコアが良くて逆にびっくりしてますw
メタクソにバカにしてやろうと思ってたのにwww

ちなみに3ds LLの純正内蔵バッテリーの容量が1750mAhなんで、このランタンがあればまるっと充電できる計算になりますな。

そうそSwitchは4310mAhもありやがるので、このランタンだと2つ必要ですw

よーし、じゃ次はコイツだ!!
お前のパワーを見せつけてやれー!!

Visenta 携帯式 LED ランタン 8800mAh

約2年前に買ったLEDライトです。気に入ってたので、5回くらいキャンプで使ったかなー?
ま、2年前に購入したものなので、バッテリーの劣化が心配ですなぁ。。。

 

では、先ほどと同じように接続して。。。

計測開始!!

で、数時間後。。。

結果は!?

え?

2002mAhだって!?

前の写真より”1″増えてるのは、LEDランタンが完全に放電しちゃって、計測器のLEDも表示出来なかったため、
LEDランタンを一瞬だけ充電したからですー

商品説明には8800mAhって書いてあったのになぁ。。。

ま、正直、これは届いた直後から『容量が半分くらいしか無いんじゃね?』って思ってたしー(笑)

 

というワケで、すでに使用したバッテリーの計測をしてもみなさんには全く意味がない情報ですよねぇ。。。(汗)

私にはなんとなくの目安にはなるんですがw

 

って事で、次にモバイルバッテリー関係のアイテムを購入した際にはチマチマと計測してやろうと思います!

つづく!!