OPINEL Carbone #7を黒錆加工するぞ!



ヒマなので、先日届いたOPINELのCARBONE #7を黒錆加工しますよー!

なんとも微妙なサイズの#7を買ったのはナチュラムのクーポンを無理やり使ったからw

前回は#12を黒錆加工したんだけど、
最大の関門である”ピン抜き”が出来なかったので、バラさないまま黒錆加工したんです。

でも、今回はちゃんとピン抜きをしてやってみまっす!!

 

まずは、ブレードのロックを解除の状態にして、
隙間にニッパーの先っちょを引っかけてぐりっと外してやりますー

 

で、これが問題のピン。コイツが抜けなくて断念する人が続出してるようです(汗)

まずは金やすりでリベットみたいになっている部分を削ってやります。
この時、ピンの周りの金属パーツに多少傷が付いてしまっても大丈夫!

ロックのパーツを戻すとこの部分は見えなくなるのでー

で、次は、目打ちで叩いて押し出してやります。

ガンっと一発で決めますよw

が、一発では抜けませんでした。。。どうやらリベットの頭が少し残ってるらしく、ブレードを抜けてくれません。。。

仕方がないので、ピンと同じ径のドリルでぐりぐりして、ペンチで引っこ抜いてやりましたわw

ちなみに目打ちのさきっちょが逝ってしまいました。。。(泣)

無理に叩かずに最初からドリルしてやればよかったな。

 

で、ブレードを丁寧に脱脂して(パーツクリーナーが無ければ食器用洗剤でも大丈夫)

ブレードを触らないようにしながら穴に糸を通し、引っ掛ける用に割り箸に結んでおきます。

次に、ペットボトルの頭をキッチンバサミなどで切り取って、

熱湯320ml + お酢80ml + ティーバッグ2つを入れて少し待ちます。(つまり”紅茶:お酢”=4:1)

で、いよいよブレードを投入!!

するとすぐに反応が始まります!!

出てくる泡を眺めていてもいいのですが、別な作業をしていたので20分ほど放置。。。w

で、引き上げてみます!

 

うはー!ちゃんと真っ黒になったよー!

ロゴのあたりにちょっとムラがあるけど気にしない気にしないw

 

順番に組み立てて完成!!

なかなかうまく行きましたw

折角なので、ハンドルに穴を開けてパラコードを通してみましたよ。

これでまたお気に入りのアイテムが増えました!

いやぁ、楽しかった!

ピンを抜くのがちょっとだけ大変だけど、あとは簡単なのでみなさんも是非!!

 


#7ってなんとも微妙はサイズよね? 刃渡りも8cmだし。

基本は#8って感じかな?
私もステンレスの#8とカーボンの#12はカトラリー入れに入っています。

川キャンプ用には#3を買いましたよー



大五郎 石頭ハンマー 1.3kg

客注商品だったんで、いつ届くか判らんかったのだけど、
注文して二日後には届きましたよ!

最近、ネットで買い物する時は念の為、ヨドバシでのお値段も確認しています。。。

で、これがご本尊。

大五郎 石頭ハンマー 1.3kg

この石頭ハンマーって、ハンマーヘッドの重さ別にいくつかバリエーションがあるのだけど、
今回は少し重めの1.3kgにしてみました。

私は普段、ペグ打ち用にスノピの銅ヘッドのハンマーを使っていますが、
あれより全然ずしりと重いです。

キンドリングクラッカー用なので頼もしい重さにニヤニヤしますw

 

では早速、このシールは剥がしておきますねー

って、ダメシールだよコレ!!(泣)

 

くっそう。。。めんどくせぇなぁ。。。
東急ハンズの値札シールみたいにぺろっとすぐに剥がれるのにしてくれよ。。。

で、次に、持ち手部分が滑りそうなのでパラコードでグリップを作ります。

開始位置でぎゅーっと結んで。。。

 

ハンマーを裏返してまた結ぶ。。。。

 

これを繰り返してやると。。。

うーん、バッチリ!

早くキャンプに行きたいなぁ。。。

何事も気合ですw

先のクルミオイル漬けだけど、予想通り刃が固くて使いづらそうです。。。

なので、もう一度バラして気合でピンを抜きました!!

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かなり思い切りブッ叩いたw

挟まってた部分は黒錆が付いてないですねぇ。。。

ま、そんなに気にしないけど。

で、平らなヤスリを使って刃を挟んでいる部分の内側を削ってやりました!
木が固いのでちょっと大変だったけど、なかなか良い感じに仕上がりました!

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ちょっと使ってみて、次は刃を研いでやりますよー!

DSC05142

つづく!!

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