防水ケースを改造してみたw

前から気になってたコイツをゲット!

 

防水ケースなんだけど、真ん中に支柱みたいなのがあるのです。。。

恐らく、フラッシュライトなんかに使う高電圧電池を6本格納する用だと思うのですが、コイツがマジで邪魔なのです。。。

SDカードとGoproのバッテリーを入れたいのに、どうもうまく収まらない!!

真ん中に重ねるのが一番良さげ。。。

 

一応は収まるけど、カタカタして嫌な感じです(泣)

 

なので、工具を駆使してガリガリゴリゴリしてやりました(滝汗)

キズなんてキニシナイ!!

んで、DELLのPCを買った時の緩衝材からウレタンを切り出して。。。

 

バッテリーを収める穴とSDカードを差し込むスリットをカッターで加工したらこんな感じに!!

コレで衝撃も緩和されると思うのですよー

加工にちょっと時間が掛かったけど大満足ですw


Water-Resistant Drop Protection Storage Box Case Container for Chips / Batteries / Gadgets – Black

SAWYERを再び直した!

ほぼ2年前にも無くしたSAWYERのパッキンを直すエントリを上げましたが、またまた無くしちゃいました。。。

 

で、今度はこんなのを用意しましたよ。

 

前回はリング状のシリコンパッキンでしたが、
今回はストローと一体になったパッキンなのです。

 

んで、ストロー部分を根本からカッターで切断し、グニグニと押し込んでやりました!

これで落とさないっしょー!

 

念の為、試してみたけど漏れも無くてバッチリな感じ!

これでもうしばらく頑張ってもらえそうですよw

 

Alpackaraft Whitewater Foot Brace

AlpackaraftWhitewater Foot Braceを出したっていうんで、早速買ってみましたよ。

って事で、早速おフネに取り付けてみます!!

まずはフットブレースの位置を確認しつつ、追加購入したアタッチメントループの取り付け位置を確認しますー

余裕がありそうでなさそう。。。ちょっと心配。。。

サーマレストのマットを外して、バミってみるも、
これじゃ正確な位置が出ないのでダメだコリャ。

 

なので、今度は油性マーカーを使ってバミりました!

どうせマットを敷いちゃうしー

で、いよいよ接着です!

Alpacka社が推奨しているロックタイトの接着剤は手に入らなかったので、
サニーエモーションさんで使用実績があったらしく、岡山のタツローくんにも勧められたコイツで!

すみません、セメダインの説明にあるんだけど、

『PPXプライマーは、長時間放置すると効果がなくなるので、塗布後1分以内に接着するようにしてください。』

っていうんで、写真を撮るヒマなんてありません!!

高速でプライマーをおフネとループの接着面、どちらにもヌリヌリした後、
接着剤をループ側にだけ塗って貼り付け!!

右側にちょっとだけハミ出したけど、まぁ大丈夫でしょうw

海外のサイトでは美顔ローラーみたいなのでコロコロして圧着してたけど、
我が家にはそんなの無いので、親指で中心から外側に向かってギュムギュムと押し付けておきました。

結果、接着剤がハミ出たんだけど。。。(汗)

 

このまま数時間放置して(30分で良いらしいけど)マットを戻し、ループが出てくるようにスリットを入れました。

で、フットブレースを連結!!

完成ー!!

マットを含めてタツローくんの丸パクりなんすけどねー(笑)

んで、このフットブレース、どうやって使うのか?っていうとこんな感じなのです。

フットブレースと床の隙間につま先を差し込んで踏ん張りを良くするのですな。
(結構なテンション掛かるけど、ループは1か所で大丈夫なんかなー?)

< 訂正 >
このエントリのアップ時に、写真のようにフットブレースの下に足を差し込むうんぬんと書きましたが、
実際に使ってみると、足を差し込むのではなく、『足の裏でフットブレースを押す(=踏みつける)』感じでした!!
訂正いたします >_<

 

ちなみに写真は無いのだけど、フットブレースのおかげで膝がクルーザーデッキに当たってさらにふんばりが利くように思います。。。

 

って事で、もしこれからアルパカのラフトを買うって方は、注文時にフットブレースの取り付けもやってもらうと、
こんな面倒な事をしなくて済むのでオススメですw

いやぁ、早く実践投入したいですなぁ。。。

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IKEA KNAGGLIG

IKEAでこんなの売ってましたー

お得意の組み立てキット系アイテムですな。

その名は。。。

IKEA KNAGGLIG

ちなみにKNAGGLIGってのは”雑”とか”でこぼこ”って意味らしいです(本当か?)

見たまんま、パイン無垢材な収納箱なワケでして、組み立て前にディテールを眺めてみました。。。

鹿ナントカのCSシリーズよりちょっとマシな仕上げですw
とりあえず採寸して、オイルを塗りつつ改造の妄想に浸ります。。。

続く!!

G-Stove 延長煙突

買ったものの、一度も使っていないG-Stoveですが、オプションの延長煙突が届きましたよー

3本買ったのだけど、箱に2本入ってて、もう1本はプチプチが巻かれた状態でやってきました。
ああ、それ以外にもいくつか入ってますが、それらはまたの機会に。。。w

で、この延長ストーブの収納袋を縫ってみました!

木箱も考えたけどそうしても重くなるし、袋のほうが収納や積載的に融通が利くのでね。

もしかしたらもう1つ、延長煙突が必要になるかもなので、合計4本が入るサイズにしておきました。

 

で、煤まみれの煙突を入れるワケなんで、こんなベロを取り付けてみました。

このベロを重ねてから。。。

キュッっとしばってやります!

これで少しはマシな気がするけど、効果の程は判りません。

あーあ、いつになったらキャンプに行けるのやら。。。(泣)

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Gstove(ジーストーブ) 延長煙突

ナチュラム価格1,500円(税込1,620円)+45ポイント

Packtach System的なヤツ?

こんな材料で工作するぞぇ。

dsc06170

 

あ、忘れてた!コレも必要だった!!

dsc06171

 

ちなみにこの自在はテラノバだったりします。

dsc06172

よくあるデザインの自在なんだけど、これは3mmのガイラインに対応するスモールサイズなんですわ。
今回の使い方だったら、カムジャムでも良かったけど、シンプルにしたかったのでー

で、採寸した長さにガイラインをカットして、各所をもやい結びして完成したのがこれ。

dsc06177

コレをどうやって使うのか?っていうと、

2本のロープを使って、フネのバウに荷物をくくって。。。

dsc06173

 

フックがついたヤツを左右に渡して、固定してやるわけですな。

dsc06174

 

ええ、そうです、コレのパクリです(汗)

フックのパーツの都合で、ホールド感がちょっと弱いのが玉にキズ・・・
どっかにあのパーツ売ってないかなぁ。。。

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Outdoor Tactical Quick Release QR D-Ring Carabiner

トドイータ!!

DSC_0100

 

注文してから10日ほどで到着。!!

DSC_0101Outdoor Tactical Quick Release QR D-Ring Carabiner – Khaki (4PCS)

 

サイズは8.4 cm x 5.5 cm x 1 cmで重量は64g。
ちょっと大きいけど、樹脂製なので錆の心配がないのはうれしいですな。

って事で、あらかじめ用意しておいたガイラインに取り付けました!

DSC_0102

 

これでmirada tarpの側面を引っ張ってやりますよ!

DSC_0061

いやぁ、楽しみですなぁ。。。
でも次の三連休は仕事。。。。(泣)

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KELTY mirada tarpについて

先日のキャンプでKELTYのヘンテコタープ、mirada tarpを張ってきたんだけど、
2日間ずぅーっと強風“っていうナイスな状況だったおかげでいろいろ思ったことがあり、
忘れないうちにメモしておこうかと。。。

 

まず、ポールが安っぽいです。
メインポールなのに細いし、テンション掛けるとグラグラする始末・・・(汗)

値段的に(メーカー的に)も仕方がないんだけど、もうちょっとなんとかならんのかな?
『持ち運べる簡易タープ』みたいな位置づけだったら、むしろアルミポールがいいのにね。軽いし。

ってコストの問題なんだろうね。じゃ、仕方がないかー

 

なので、まずはメインポールをガイラインで引いてやるといろいろ良かったですw

DSC_0060

丁度、スノピの二股ロープが車に入ってたのでそいつでやってみたらガッチリ来ました!
ぐらつきもなくなるし、強風時にはマジでオススメです。

次は後ろ側の短いポールを引くガイライン。
コイツも最悪です(笑)

DSC_0067

テンションを掛けるためにとプラ自在をスライドさせようとすると・・・
スライド出来ません(怒)

妙に太いこのガイライン、どうも芯と外装(?)の部分が内部で寄れちゃうのですよ。。。
いつもみたいにスイーっと自在が動きません!!

なので、さっさと交換です! プラ自在もダメダメなので一緒にねw

 

以上の2点はやっておいて損はないはずです!
是非お試しくださいませ。

 

で、次。

側面にこんなループが2つあります。

DSC_0061

この2つをパビリオンでよくやるみたいに引いてやるとシェルター内が一段と広くなります。

風が強いときは、ポールを入れずにそのまま地面にペグダウンしてやると良いでしょうね。
って事で、ここにはこんなカラビナを付けたガイラインを常備する予定です。

が、カラビナが届くのにちょっと時間が掛かりそうなので、ガイラインだけでも用意しておきますよー

DSC_0083

一番右が短いポールを引くためのもの。これは付属のガイラインと同じ長さにしておきました。

側面のループを引くやつは各200cmにしてみたけど、もうちょっと長くても良かったかな?
でも、ポールを間に入れた場合、そんなに長くなくて良いしなぁ。。。ま、この辺は実際に張ってみないと判らんのでまた後で。

 

そうそ、裾のループの裏にこんなのあったけど、どうやって使うんじゃろ??

DSC_0074

グランドシートでもこさえて固定しろって事かな?
今度やってみようっと。

そうそ、このmiradaの寸法ってこんな感じなんすけどね、

79117_700

最近全然使ってない” ピルツ15専用ハーフインナー “が入ったら面白いんだけど、

そこまでこのタープに拘らなくていいような気もしてます・・・w

 

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