自作キットでファイヤーピストンを作るよ その2



自作キットでファイヤーピストンを作るよ その1

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その1の続きです。

前回はヤスリがけとワックス塗り込み、シリンジの接着までやり、
1日乾燥させたので、今回はプランジャー(空気を圧縮する筒)の接着です。

残念ながら途中の写真を撮り忘れたのです。。。

で、これがプランジャーに接着剤を塗り、
本体に挿入してはみ出た接着剤を拭い取ったあとの状態です(汗)

内部に接着剤が入り込んでないかチェックしておきます。

多少、接着剤の痕が残っているけど、
後日、オイルを塗り込む予定なので、その時に紙やすりで整えちゃいますよ。

って事でマニュアルにあるように立てた状態でまたまた乾燥させておきますです。

これでほとんごの作業が終わったと思うんだけどどうだったかな?

もしかしたら次回は発火テストできるかも!

続く!!



自作キットでファイヤーピストンを作るよ その1

ファイヤーピストンの自作キットが届いたよ。

パーツがいろいろ入ってますな。楽しみ楽しみw

まずは付属しているマニュアルをざっくり読みます。

一見、詳しく載ってそうですが、読んでみると、
ビフォアアフターの写真が無いのでちょっと解りづらいような。。。(汗)

しかし! 購入者の為にYoutubeで限定公開されている動画を見ると一発で理解できるので、必見ですw

作業の流れを把握したので、早速やっていきますよ!

まずは木製パーツの面取りから。

届いた状態はこんな感じ。。。

これをファイル(平棒ヤスリ)で荒く削って、
240番の布ヤスリで整えたのち、
600番の紙やすりで全体をスリスリしてやりました。

 

この状態でもかなりすべすべになっていますが、いつもの用にクルミオイルを塗って仕上げます。

ちょっと塗りすぎだけど、こんな感じにしっとりしましたよw

この後、持ち手にシリンジ(押し込み棒)を接着するところまでやって現在乾燥中です。。。

続く!!


KELTY フォールディング・クーラー プチサイズ

届きましたー!!

サイズはもちろんプチサイズ!!w

正確には42×24×31cmで17Lとの事ですよ!

で、これが組み立て後のご本尊。。。

まぁ悪くないですな。

ちなみにプチサイズにのみ、ショルダーストラップが付属します。
(写真撮り忘れたけど、ショッボイクージーも2つ付属しますw)

これがあるとマーケットなんかに持ち込む時に便利なんすよねー

で、中の様子はこんな感じ。

このバスタブ形状のライナーが良いのですよ!!

汚れてもコイツを外して洗うだけでもん。

どうせなら洗濯機に入れちゃえばいいんじゃないの? やった事ないけどw

しかし問題が。。。

このクーラー、蓋が全く断熱されていないのです。。。

ホント、ペラッペラなんすよ!!

サイドがそこそこの厚さがあるのになんで蓋がこんなの??って思ったので対策します!!

まずはホームセンターでプラダンと発泡スチロールの板を買ってきて、
クーラーの内側を計測して寸法通りに切り出しました!

で、あとはアルミテープでぐるりと一周して完成!!

厚さもこんな感じなんで申し分ないかと思います。

所詮、ソフトクーラーだしさw

で、こんな感じに収まりますー

この状態で、下には350ml缶が立ててあるので、使用にも問題なさそうですよ。

もちろん、折り畳みしてもちゃんと中に収まってくれました!

全部で500円くらいで作れるので他のクーラーにも試してみてくださいな。

つー事で、いつ行けるか判らんけど次のキャンプで使ってみようと思います!

TRUSCO トランクカーゴ 30L と天板と私

って事で、届きましたー!

ご存知、トラスコのトランクカーゴです!

サイズは一番小さい” 30L “ってヤツですな。

内側はこんな感じ。。。

外見でも確認できたけど、上部の方が少し大きいのです。
コンビーフの缶の逆みたいなw

で、そこに段差があるのだけど、内側にもありますね。

実はこれが後から活躍しますw

蓋をひっくり返すとこんな感じ。

補強が入ってるんで、そのままでも物を載せられるけど、なんかイマイチですねー

蓋を本体に載せるとこんな感じ。

なるほどなるほど。。。
みなさんが天板をこさえる気持ちが判りますw

では私も。。。

なぜか丁度良さそうなOSBボードが自室にありました!(しかも6枚(汗))

これを流用しますです。

サイズを確認したら問題なさそうなので。。。

詳細な計測をしますよー!

で、完成w

収納の為、みなさん分割式にしているようでしたので、マネしておきましたw

しかしコイツは30Lというサイズなので、天板の収まりが悪いです。。。

斜めに入れるとなんとか入るけど、これじゃぁ鍋とかパエリヤパンが入りません・・・

つー事で、またまた自室にあった4mmのシナベニヤを使って、上げ底にしてみました!!

そうです、最初に見たあの段差を利用しています!!

これも天板の様に分割式にしているので、
片側に重ねるとJetBoilみたいな長いやつも立てて収納できますよー

こうすれば一番底に鍋やパエリヤパンを収納して、天板も一緒に入ります!!

で、思ったのだけど、天板なんて無理に収納しなくてもいいのでは??(汗)

ま、いっかw

ちなみにこの工作、材料費とか安いし比較的カンタンに作れると思うけど、
メルカリやヤフオクで送料込みで安く出ているのでそちらで済ませるのも全然アリだと思いますよ。

上げ底は流石に無いかもだけどー

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図面をどうぞ

昨日アップしたリトルの夏休み工作なんだけど・・・

折角なんで図面とホームセンターでカットして貰う時のカットシートを用意しましたよー

夏休み工作_テーブル図面.pdf
1820×910からのカットオーダー.pdf

実際に作ったんで問題ないと思いますが、くれぐれも自己責任で(汗)

材料は1820 x 910 x 9mmに対応しています。
しかもバックアップ用に2つ作れちゃいます!!

もし、頑丈にしたい場合、材料を12mm厚の合板などに変更して、
図面の9mmの箇所を12mmなどにするだけでOKです。

ちなみに私が使った工具なこんな感じです。

組み合わせ部分の細かいカットがあるので、挽廻鋸が便利です。
っていうか、これが無いと私には無理w

 

 

乾電池3本 → USB

謎の小箱。。。

中身はコレす。

いわゆる”砲弾型ライト”ってヤツですな。
そうです、自転車用です。

3LEDライトで電源は乾電池3本です。

“AAA”なんで単4ですよ。

直列4.5Vの割にははっきり言って暗いです。。。

商品説明には1200ルーメンってあるのになぁ。。。(笑)

ま、そんな事はレビューで知っていたのです。
これからがお楽しみの本番なワケですよー

まずはその辺にあったUSBケーブルを持ってきて。。。

先っちょを落として、赤(+)、黒(-)の皮膜を剥いておきます。

ちなみにちょっと良いケーブルだと通信用に緑と白のケーブルも入ってるのだけど、
どちらにしても赤と黒しか使いませんです。

で、電池ボックスを外して、基盤にUSBケーブルをハンダ付けしてしまいますw

久しぶりなのでヘタクソですw

ちなみに最初のケーブルは短すぎたので交換しました(汗)

ケーブルは本体下になぜか穴が空いていたのでそこから取り出しています。

で、USBケーブルをモバイルバッテリーに繋いで動作チェック!!

これで電池交換しなくて済みますなー

つまり、ちょっと乱暴だけど乾電池3本を直列にしているヤツはUSBケーブルで代用できるって事・・・?
そう、いつもキャンプで使っているあのLEDランタンもUSBケーブル仕様になるかもですね。

お?コイツ、電池3本野郎だ!!w

ワークレッグテーブルも塗り塗り。。。w

年末年始に魔改造したワークレッグテーブルだけど、これの素材は杉の集成材なんです。
そうです!集成材と言えばブライワックス!

って事で塗ってみます!!

前回はスチールウールで塗ったのだけど、今回は材に凸凹が少ないのでメラミンスポンジで塗ってみました!

で、こんな感じ!

で、組み立ててみると。。。

おおぅ。。。焼き杉みたいですな。。。
なんだか”ちゃぶ台感”がバリバリに出てます(笑)

でも、質感が断然アップして、DIYっぽさが無くなり、良い感じになったのでは??

楽しいねぇ。

 

ブライワックスを塗ってみた

って事で、OSB合板で作ったテーブルの天板と自転車のキャリアにブライワックスを塗ってみたいと思います。

まずはOSB合板の表面にあるコーティング(?)を剥がします。
これをやらんとワックスが染み込まないのでねー

今回は手持ちにあった120番で剥がして、400番、800番と番手を上げてすべすべにしてやりましたw

で、こんな感じ。

心なしかちょっと白っぽくなりましたね。

次はワックスです!

セットに付属してた缶オープナー(!!)で蓋をこじ開けてみると。。。

マイナスドライバーで十分ですw

気温は23度くらいだったと思うけど、少し柔らかくなってましたね。
匂いは気になるほどじゃ無かったけど、室内だとシンドイかも。。。

ビニール手袋を両手にして、セットに付属してたスチールウールで塗ったのがコチラ!

ををを

思った通りの仕上がりになりました!!

ワックスを塗ったあと、これまた付属のタオルで拭き上げて完成!!

よく見みるとOSB合板のチップの隙間にイイ感じにワックスが残って、それがディテールになっているワケですな。

ちなみに自転車のキャリアはこんな感じです。

今回塗ったのは”ジャコビアン“という色なんだけど、これって黒いフレームなんかに合うと思うのですよ。

それか”ダークオーク“とか??

 

って事で、残ったOSB合板で次は何を作ろうかなーw


私が買った初心者セット、至れり尽くせりで安心ですよー!

 

Amazonベーシック キャンプファイヤーグリル の天板

最初からデカいのを作るのもアレなので、まずは小さいサイズを作ってみますよー

って事で、久しぶりに在庫復活していたコレをゲット!

Amazonベーシック バーべキューコンロ 高耐久折りたたみ式キャンプファイヤーグリル Mサイズ

うーん、コンパクト!これはこれでアリですな。

サイズは『 40cm x 30cm x 17cm 』との事なんで、おひとりさまテーブルにも良さそうです。

つー事で、ラージサイズの材料を切り出して、残った端材で作ってみました!

角材は24 x 24mmなんで、天板のサイズは 400 + 24 + 24 × 300+24 = ” 448 x 324 “ にしましたよ。

角材は、300mmを2本と60mmを2本です。

今回買ったOSB合板はちょっと明るめの色でした。
表面はコーテングされているので、ワトコオイルで仕上げるためにはやすりで剥がさないといけません。。。

ちょっと面倒だなぁ。。。

って事で、実際に載せてみるとこんな感じ!

手前には8mmのアルミパイプを通してあるので。。。

シェラカップなんかを引っ掛けたりできます!

指が映ってるけどw

ひっくり返すとこんな感じ。

これに合うトートバックでも縫いますかね。

って事で、次はLサイズに着手しますー!!

天板を作ったついでに草を生やすw

今日はコイツに天板を作ってやろうと思いますー!


Amazonベーシック バーべキューコンロ 高耐久折りたたみ式キャンプファイヤーグリル XLサイズ

針葉樹の合板(9mm)をメイン素材として、四隅に四角い木材のブロックを固定し、
4本の棒を通して完成!!

これを載せるとこんな感じ。

天板を2分割にしたので、片側だけ載せて、
もう片側には熱々のダッチオーブンなどを載せる事ができます。

使用イメージがこんな感じ。

両側に配置した棒にはシェラカップなどを引っ掛ける事ができますよ。

片付けが苦手は私もニッコリですw

GWまでに実際に作ってみたいと思いますー!!