TRUSCO トランクカーゴ 30L と天板と私



って事で、届きましたー!

ご存知、トラスコのトランクカーゴです!

サイズは一番小さい” 30L “ってヤツですな。

内側はこんな感じ。。。

外見でも確認できたけど、上部の方が少し大きいのです。
コンビーフの缶の逆みたいなw

で、そこに段差があるのだけど、内側にもありますね。

実はこれが後から活躍しますw

蓋をひっくり返すとこんな感じ。

補強が入ってるんで、そのままでも物を載せられるけど、なんかイマイチですねー

蓋を本体に載せるとこんな感じ。

なるほどなるほど。。。
みなさんが天板をこさえる気持ちが判りますw

では私も。。。

なぜか丁度良さそうなOSBボードが自室にありました!(しかも6枚(汗))

これを流用しますです。

サイズを確認したら問題なさそうなので。。。

詳細な計測をしますよー!

で、完成w

収納の為、みなさん分割式にしているようでしたので、マネしておきましたw

しかしコイツは30Lというサイズなので、天板の収まりが悪いです。。。

斜めに入れるとなんとか入るけど、これじゃぁ鍋とかパエリヤパンが入りません・・・

つー事で、またまた自室にあった4mmのシナベニヤを使って、上げ底にしてみました!!

そうです、最初に見たあの段差を利用しています!!

これも天板の様に分割式にしているので、
片側に重ねるとJetBoilみたいな長いやつも立てて収納できますよー

こうすれば一番底に鍋やパエリヤパンを収納して、天板も一緒に入ります!!

で、思ったのだけど、天板なんて無理に収納しなくてもいいのでは??(汗)

ま、いっかw

ちなみにこの工作、材料費とか安いし比較的カンタンに作れると思うけど、
メルカリやヤフオクで送料込みで安く出ているのでそちらで済ませるのも全然アリだと思いますよ。

上げ底は流石に無いかもだけどー

—–



図面をどうぞ

昨日アップしたリトルの夏休み工作なんだけど・・・

折角なんで図面とホームセンターでカットして貰う時のカットシートを用意しましたよー

夏休み工作_テーブル図面.pdf
1820×910からのカットオーダー.pdf

実際に作ったんで問題ないと思いますが、くれぐれも自己責任で(汗)

材料は1820 x 910 x 9mmに対応しています。
しかもバックアップ用に2つ作れちゃいます!!

もし、頑丈にしたい場合、材料を12mm厚の合板などに変更して、
図面の9mmの箇所を12mmなどにするだけでOKです。

ちなみに私が使った工具なこんな感じです。

組み合わせ部分の細かいカットがあるので、挽廻鋸が便利です。
っていうか、これが無いと私には無理w

 

 

乾電池3本 → USB

謎の小箱。。。

中身はコレす。

いわゆる”砲弾型ライト”ってヤツですな。
そうです、自転車用です。

3LEDライトで電源は乾電池3本です。

“AAA”なんで単4ですよ。

直列4.5Vの割にははっきり言って暗いです。。。

商品説明には1200ルーメンってあるのになぁ。。。(笑)

ま、そんな事はレビューで知っていたのです。
これからがお楽しみの本番なワケですよー

まずはその辺にあったUSBケーブルを持ってきて。。。

先っちょを落として、赤(+)、黒(-)の皮膜を剥いておきます。

ちなみにちょっと良いケーブルだと通信用に緑と白のケーブルも入ってるのだけど、
どちらにしても赤と黒しか使いませんです。

で、電池ボックスを外して、基盤にUSBケーブルをハンダ付けしてしまいますw

久しぶりなのでヘタクソですw

ちなみに最初のケーブルは短すぎたので交換しました(汗)

ケーブルは本体下になぜか穴が空いていたのでそこから取り出しています。

で、USBケーブルをモバイルバッテリーに繋いで動作チェック!!

これで電池交換しなくて済みますなー

つまり、ちょっと乱暴だけど乾電池3本を直列にしているヤツはUSBケーブルで代用できるって事・・・?
そう、いつもキャンプで使っているあのLEDランタンもUSBケーブル仕様になるかもですね。

お?コイツ、電池3本野郎だ!!w

ワークレッグテーブルも塗り塗り。。。w

年末年始に魔改造したワークレッグテーブルだけど、これの素材は杉の集成材なんです。
そうです!集成材と言えばブライワックス!

って事で塗ってみます!!

前回はスチールウールで塗ったのだけど、今回は材に凸凹が少ないのでメラミンスポンジで塗ってみました!

で、こんな感じ!

で、組み立ててみると。。。

おおぅ。。。焼き杉みたいですな。。。
なんだか”ちゃぶ台感”がバリバリに出てます(笑)

でも、質感が断然アップして、DIYっぽさが無くなり、良い感じになったのでは??

楽しいねぇ。

 

ブライワックスを塗ってみた

って事で、OSB合板で作ったテーブルの天板と自転車のキャリアにブライワックスを塗ってみたいと思います。

まずはOSB合板の表面にあるコーティング(?)を剥がします。
これをやらんとワックスが染み込まないのでねー

今回は手持ちにあった120番で剥がして、400番、800番と番手を上げてすべすべにしてやりましたw

で、こんな感じ。

心なしかちょっと白っぽくなりましたね。

次はワックスです!

セットに付属してた缶オープナー(!!)で蓋をこじ開けてみると。。。

マイナスドライバーで十分ですw

気温は23度くらいだったと思うけど、少し柔らかくなってましたね。
匂いは気になるほどじゃ無かったけど、室内だとシンドイかも。。。

ビニール手袋を両手にして、セットに付属してたスチールウールで塗ったのがコチラ!

ををを

思った通りの仕上がりになりました!!

ワックスを塗ったあと、これまた付属のタオルで拭き上げて完成!!

よく見みるとOSB合板のチップの隙間にイイ感じにワックスが残って、それがディテールになっているワケですな。

ちなみに自転車のキャリアはこんな感じです。

今回塗ったのは”ジャコビアン“という色なんだけど、これって黒いフレームなんかに合うと思うのですよ。

それか”ダークオーク“とか??

 

って事で、残ったOSB合板で次は何を作ろうかなーw


私が買った初心者セット、至れり尽くせりで安心ですよー!

 

Amazonベーシック キャンプファイヤーグリル の天板

最初からデカいのを作るのもアレなので、まずは小さいサイズを作ってみますよー

って事で、久しぶりに在庫復活していたコレをゲット!

Amazonベーシック バーべキューコンロ 高耐久折りたたみ式キャンプファイヤーグリル Mサイズ

うーん、コンパクト!これはこれでアリですな。

サイズは『 40cm x 30cm x 17cm 』との事なんで、おひとりさまテーブルにも良さそうです。

つー事で、ラージサイズの材料を切り出して、残った端材で作ってみました!

角材は24 x 24mmなんで、天板のサイズは 400 + 24 + 24 × 300+24 = ” 448 x 324 “ にしましたよ。

角材は、300mmを2本と60mmを2本です。

今回買ったOSB合板はちょっと明るめの色でした。
表面はコーテングされているので、ワトコオイルで仕上げるためにはやすりで剥がさないといけません。。。

ちょっと面倒だなぁ。。。

って事で、実際に載せてみるとこんな感じ!

手前には8mmのアルミパイプを通してあるので。。。

シェラカップなんかを引っ掛けたりできます!

指が映ってるけどw

ひっくり返すとこんな感じ。

これに合うトートバックでも縫いますかね。

って事で、次はLサイズに着手しますー!!

天板を作ったついでに草を生やすw

今日はコイツに天板を作ってやろうと思いますー!


Amazonベーシック バーべキューコンロ 高耐久折りたたみ式キャンプファイヤーグリル XLサイズ

針葉樹の合板(9mm)をメイン素材として、四隅に四角い木材のブロックを固定し、
4本の棒を通して完成!!

これを載せるとこんな感じ。

天板を2分割にしたので、片側だけ載せて、
もう片側には熱々のダッチオーブンなどを載せる事ができます。

使用イメージがこんな感じ。

両側に配置した棒にはシェラカップなどを引っ掛ける事ができますよ。

片付けが苦手は私もニッコリですw

GWまでに実際に作ってみたいと思いますー!!


ワークレッグ ミニを魔改造する その1

年末にビバホで買ったワークレッグミニなんだけど、
お正月休みの間にちょっとだけ魔改造しましてね。。。

まだ仕上げ前なんだけど、現在こんな感じです。

持ち運び用に150mm x 20mmの穴を二箇所開けて、片方の穴のすぐそばに、30mm x 8mmの穴を開けました。
小さい方の穴はベルト用っすね。

ひっくり返すとこんな感じ。

このベルトでクロスしている脚を固定しているワケですな。

脚をどかすとこんな感じ。

ベルトの片方は4mmのタッピング4本で直接固定しています。
コレ以外にアイディアが思いつかず。。。(汗)

でも、このベルトで収納も担うことが出来ますよー

天板に開けた穴はハンドルのように持てるので、運搬も楽ちんですわ。

あとは穴をもうちょっと整えて、オイルを塗ったら完成かなー

この方法だったら、ワークレッグを複数買って長いテーブルも作れるんじゃね??

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ワークレッグ(M)【12×580×850mm】 2枚1セット
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タイベックでMint Saloonのフットプリントを作るぞ

先日届いた純正のフットプリントの下に敷く第二のフットプリントをタイベックで作ってみようと思います!
ええ、過保護ですw カタカナでいうところのスポイルですw

単純に我が家にはタイベックの50mロールがまるっと余ってるっていう事もあり、こんなサイズでも躊躇なく作れちゃうワケですが、
フットプリントを敷く前に除去しきれなかった石や鋭利なゴミなんかに穴を開けられたりするのをちょっとでも防いでくれそうなので、
まるで意味がない話ではないのです。多分ね・・・(汗)

では早速!!

タイベックを切り出す前にどんだけの長さが必要なのか?
どんな組み合わせをすればタイベックが最短で済むのかを予測したいので、
オフィシャルの図面を参考に検討していきます。

一応、この画像をイラレでトレースして図面を起こそうと思ったのだけど、
寸法と六角形が微妙に合いません。。。(謎)

とりあえず、全長の”343cm”が正しいと過程して寸法から導き出した図面が赤いラインです。

 

補助線を無くするとこんな感じですな。

届いたフットプリントと比べても赤いラインの方が似ている気がしますしwww

という事で、この赤いラインを満足するように幅100cmのタイベックを張り合わせるとこんな感じになりそうです。

ちなみに貼り合わせはいつもこんな感じでやってます!

張り合わせたい辺にそれぞれ15mmで折り目をつける。

それをフックのように合わせて接着します!

接着材は3面に塗りますよ!!

 

この方法だと合わせ目が露出しないので、ほとんど水が入ってくる事がありません!!

ま、これをすべての辺にやるワケですが、
ミシンでそれぞれを2回塗ってさらにシームテープする事を考えたらコッチの方が楽ちんですなw

ーー

てな感じで、2日掛けてなんとか本体部分の張り合わせが完了!!

次は純正フットプリントと接続する為のタブを作りますよー
構造はこんな感じです。

タイベックの端切れから20cm x 6cmを切り出して、二重にしてから折り返しました。

これでそこそこの強度が出るはずです(多分ね)

これを6枚用意して。。。

剥がれ防止にコーナーを丸くしておきました。

フットプリントのトグルに引っ掛けるガイラインは5mm x 15cmですー

これをタイベックのコーナー6箇所へイイ感じに貼り付けます!!

これで完成?!

かと思いきや、このタイベックはハードタイプなので、パリパリとウルサイのです。。。

なので、ぐっちゃぐっちゃに丸めたり揉んだりしてシワシワにしてやります!!

これで完成!! シワのせいでかさが増えたけど、気にしません!!

って事で、次回のキャンプで実際に使ってみたいと思いますー!!


すのこスタンドでテーブルを作る!

近所のホームセンターに行ったら、こんなの見つけましてね。。。

どうやらコーナンの製品らしく。。。

お値段、1270円!!(笑)

ちなみにコイツはスタンドのみなので、天板(すのこ)は付属していません。。。

木材もパイン材だし、仕上げもそれなりですが、ちょっと手を加えたら面白そうです!!
今週はお出かけする予定もないので、コイツを魔改造して遊びますかねー

オススメのすのこサイズは330mm x 550mmらしいのだけど、
同じ売場内にはこのサイズのすのこは見当たりません。。。なんで??

ま、もうちょっと幅が欲しかったしコイツに決定です!

ちなみにこのすのこの材は桐です!

2枚組で378円www

さらに細い板を3枚ほど追加してからお会計してもらうと2000円でお釣りが帰ってきましたよー

帰宅して細かいサイズチェックします!!

おすすめサイズが330mmだったのにかなり奥行きが足りませんね・・・

まぁ、これは現地でも把握していたので、問題ありません!

まず、片方のスノコの板を2枚ほど『どぅりゃ』と言いながら剥がしました。

で、組み合わせるとこんな感じになりました!

重ねて収納できるように、脚がオフセットされてるのが効いてますw

では、スタンドと比べてみます。。。。

幅は理想的ですね。うんうん。。。
でも奥行きが今度は大きすぎます!!

なので、また『どぅおりゃ』とドスの効いた声を出しながらもう一枚板を剥がしましたw

で、組み合わせるとこんな感じ。

うーん。。。バッチリすぎるwww

その後、天板の隙間に板を敷いたり、角を丸めたり、全体にヤスリを掛けたりしたのち、
クルミオイルをぬりぬりして完成したのがコレ!!

フヒヒ。。。どうでしょう?

隙間がガッタガタですが、これは元々のスノコの精度がモロに出た感じですねー
手作りっぽくて案外嫌いじゃないですw

高さ調整のチェーンはダサいので廃止w

6mmの穴を4つ開けて5mmのガイラインを通しましたよ。

写真を撮り忘れたけど、天板の裏側にあるレールがフックになるので、
このガイラインに掛かる負担は多少軽減されるはず。。。

でも、耐荷重は怪しいので飲み物やリトルのSwitchなど軽めのものしか置かないようした方が良さそうですw

次のキャンプから活躍してくれるかな?

このスノコスタンド、天板をもっとしっかりしたヤツにしたらかなり使えそうな気がします!!
2台買って連結するのもアリですよねぇ。。。

以前、同じような作りのクーラーボックススタンドを作った時、8000円も掛かったんで、
このスタンドをベースにしたらいろいろ安く作れそうですなー