物置導入計画 その1



かなーりキャンプ道具を整理したつもりなんだけど、なぜか次々と新しいキャンプ道具が届くワケでして、
私の自室は最近話題の『世田谷のゴミ屋敷』に近いループになっている今日このごろです。

で、このままではどうにもならん!!って事でついに物置の導入を検討し始めました!!

まずは設置場所の検討。
これは駐車場の奥、車の後方のスペース一択です。。。ええ、狭小住宅なもんですみませんね。

雨の中、メジャーを使って簡単な計測をすると、『幅1900 x 奥行き900』がギリのご様子。
ちなみに高さは無限ですw

以上の寸法をメモして、仙川のシマホの物置展示スペースへ行きました。

物置の知識を全く持ち合わせていない私でもイナバ、ヨドコウ、タクボなんていうメーカーの名前くらいは存じ上げていますが、
最近はホムセンのオリジナルブランドなんてのもありました。

20台(個?)ほど展示している物置を見たり扉を開閉したり、鍵を締めたりしてみましたが、
先の3大メーカーのものはボタンや取っ手の大小はあるものの、どれも遜色ない印象でした。

が、某山善、お前はダメだw

長く展示しているせいなのか、他に比べて扉のスライドがダントツでダメな感じ。
ま、値段が安いってのもあるのだろうけどね。
そうそ、値段っていう面では3大メーカーで比べてもほとんど同じようなお値段でした。
もちろんグレードによっては差がありますが。

とりあえず3大メーカーのカタログをもらって帰り、自宅で読んでみると、
私が検討しているサイズのものは”収納庫”と”物置”の中間のサイズになるらしく、
ラインナップ的には『中型物置の一番小さいサイズ』って感じらしいです。
特に奥行きの寸法が”900″ってのがネックなご様子。

ま、逆にこのサイズ限定って事で選択肢が狭まって助かるのだけどねw
って事で、各メーカーのラインナップから、奥行き900の展開があるシリーズはこんな感じ。

イナバ → シンプリー
ヨドコウ → エルモ
タクボ → mr.ストックマン

さらにサイズ的に絞っていくと。。。

品番 外寸 価格
イナバ MJX-199E 間口1940 × 奥行905mm × 高さ1903 119,000円(税抜き)
ヨドコウ LMD-1808 間口1863 × 奥行811mm × 高さ2125 118,000円(税抜き)
タクボ ND-Z1808 間口1832 × 奥行890mm × 高さ2110 131,000円(税抜き)

しかーし!!イナバのはサイズ的にちょっと微妙。。。

ここは設置場所の採寸と、各物置の性格なサイズ出しをして検討してみたいと思います!

続く!!