G-Stove 延長煙突

買ったものの、一度も使っていないG-Stoveですが、オプションの延長煙突が届きましたよー

3本買ったのだけど、箱に2本入ってて、もう1本はプチプチが巻かれた状態でやってきました。
ああ、それ以外にもいくつか入ってますが、それらはまたの機会に。。。w

で、この延長ストーブの収納袋を縫ってみました!

木箱も考えたけどそうしても重くなるし、袋のほうが収納や積載的に融通が利くのでね。

もしかしたらもう1つ、延長煙突が必要になるかもなので、合計4本が入るサイズにしておきました。

 

で、煤まみれの煙突を入れるワケなんで、こんなベロを取り付けてみました。

このベロを重ねてから。。。

キュッっとしばってやります!

これで少しはマシな気がするけど、効果の程は判りません。

あーあ、いつになったらキャンプに行けるのやら。。。(泣)

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Gstove(ジーストーブ) 延長煙突

ナチュラム価格1,500円(税込1,620円)+45ポイント

ワイヤーブラシ

注文したのをすっかり忘れてたので、何が届いたのか判らなくて恐る恐る開けてしまいましたw
で、中にはこんなのが!

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なんともワイルドな梱包だけど、それもそのはず、ほんのりと中華の香りがしますです・・・(笑)

『お届けまで10ー15日かかります』って書いてるけど、発送元が中華だって書いてなかったし!!
しかも届くまで3週間以上掛かってるし!!(笑)

で、ダンボールを外したらやっとこさ正体を表しました!

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そうです、ワイヤーブラシです!

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なんでそんなのをamazonで買ったのか?っていうと、
G-Stoveの煙突って直径が60mmなんです。

で、お掃除用に欲しかったんで、検索してみたら案外ナイスプライスなんですよ、ワイヤーブラシって。

でも、コレは激安だったんで何も考えずにポチっとなー!とした次第であります。

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ちゃんとお掃除できそうなので安心しました!

ちなみに長さもご覧の通り。

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1セクションより少し短いので。。

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収納もバッチリです!

って事で、思わず良いお買い物ができたようですよw

 

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フラッシングキットを加工してみた

英国ANEVAY社フロンティアストーブ用フラッシングキットG-Stoveに流用してみるぞぇ。

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まずは6本のネジをバラします。

で、ちょっとワケあって、ネジのサイズを測っておきますよ。

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20mmですな。。。メモメモ

ちなみにフラッシングキットの構成はこんな感じです。

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金属のリングが2枚とシリコンチューブですな。
このシリコンチューブを煙突の直径に合わせてカットしてフィットさせるのです。

で、

リング – 幕 – シリコンチューブ – リング

という感じで幕を挟み込んで設置するワケ。
でも、今日は幕の加工はしないのですよー(汗)

そうそ、これまたワケあってリングの計測もしておきます。

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直径160mm、内径120mmですな。。。メモメモ

ではシリコンチューブをカットしてみます。

まずはどこでカットするか見当をつけますよー

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ふむふむ。。。やっぱり一番の根本でカットするようです。

なんでこんなに太いのか?っていうと、煙突じゃなくてテントプロテクターなんですわ。

そもそも、フロンティアストーブにはテントプロテクターなんていうオプションは存在しないので、
煙突をそのまま貫通させるんだけど、
G-Stoveにはあるのでどうせなら使ったほうが幕に優しいんじゃないか?というワケです。

私はノルディスクなどのキャンパス幕ではなく、
普通のテントに設置する予定なのでちょっと過保護になっているって話も。。。w

では実際にカットします!

一番根本に近い場所を詳しく見てみると、なんと!
谷の部分に細いラインがありました!

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こいつを手がかりにカットする事にしますよー

まず、カッターの歯を折って切れ味をリセットし、
一度で切るのではなく、何度か繰り返しなぞって切れ目を入れました。

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裂けるように切れてくれるので、力は必要ありませんでしたー

で、切断完了!

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早速テントプロテクターを通してみます!

蝶ネジを外して、ムニムニと入れてやりますー

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で、シリコンチューブを少し戻して正しい形に!

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うーん、バッチリ!!

次回、いよいよテントに穴を開けて設置しますよー!!

 

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フロンティアストーブ専用テントフラッシングキット / ANEVAY