Nemo LOSI™ COMBAT 2P SE

NemoのタクティカルラインナップであるSHIELDシリーズ

その中でも、既存のモデルをベースにタクティカル仕様にした”LOSI™ COMBAT 2P SE“を入手しましたよー!

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では早速。。。

収納サイズは非常にコンパクトです。
ま、私が2Pのテントをあまり持っていないからそう思うだけって可能性も。。。(笑)

DSC07095 Nemo LOSI™ COMBAT 2P SE

 

残念ながら専用のフットプリントはまだ入手できていないので、今日はShangri-La3用に作ったタイベックのグランドシートの上で張りました。

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なかなかの佇まいですな。フルスリーブっていうのは設営が楽で良いです。

 

しかし!私、この瞬間まで全く気が付いていませんでしたが、普通のLosiといろんな点で違うのです!!

下の動画を見てもらうと判るかと思うのですが、LosiはAsashiと同じようにインナーの四隅にDACの”JAKE’S FOOT CORNER ANCHOR SYSTEM“が備わっていて、そこにポールやフライを設置するのです。

ポールを張ってから、インナーを吊り下げていく感じです。

が、Losi COMBATのインナーの四隅はこんな感じになってます。。。

multiple_grommet_adjustment MULTIPLE GROMMET ADJUSTMENT

タクティカルシリーズであるLosi COMBATでは、プラスチックパーツの耐久性からあえてシンプルなグロメット仕様にしたと推測しますが、
問題なのはフライ側もグロメット仕様だって事。。。つまり、設置順で考えると、インナーの四隅にあるグロメットに各ポールを上から差し込んだ後、フライのグロメットは貫通したポールの先っちょに裏側から引っかけるしかないのです。

この点、全く納得がいかず悶々とした状態でしたが、帰宅してググりまくった所、こんなサイトを見つけました!
(ユーザーとパスワードを聞かれたらどちらも”mm”を入力してください)

そこにあるこの写真
ほらね、この人もこんな事を言っています。

I then attached the grommeted straps at each corner of the fly to the main tent pole ends. So, each pole end went through both the tent and fly grommeted straps.

この殿方は不思議に思っていないようにも取れますが、ポールにインナーとフライのグロメットを両方通すってのは間違っていないようです。
ま、設置しちゃえばJAKE’S FOOT CORNER ANCHOR SYSTEMだろうがMULTIPLE GROMMET ADJUSTMENTだろうが気になりませんがー

<追記>
以上、ゴチャゴチャ書きましたが、収納袋に組み立て説明書が縫い付けてあって、
同じ事がしっかり書いてありました(汗)

あ、そうそ、Losiでは別売だったギアロフトが付属してました。

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最初からインナーに設置されていたので、Nemoのミスか何かかと思いましたが、サイトを確認したらちゃんと付属品リストに乗ってました。
いやぁ、危なく一緒に注文する所でしたよw

今日はパビリオンのインナーテントとして使うつもりだったのだけど、簡単にフライを被せてみましたよー

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仮なんでシワシワです(汗)

むふー、なかなか良い感じ!!
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しつこいようですが”仮”なんでペグも手刺しです(滝汗)

ちなみに中にCosmo™ Airを2つ並べてみましたが、まるで専用かのようにピッタリサイズでした!!

って事で、近いうちにフットプリントも手に入れて、今度のキャンプでちゃんと張ってみたいと思いますー!!

普通のLosiがセール中!!



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