フラッシングキットを加工してみた



英国ANEVAY社フロンティアストーブ用フラッシングキットG-Stoveに流用してみるぞぇ。

dsc_0635

まずは6本のネジをバラします。

で、ちょっとワケあって、ネジのサイズを測っておきますよ。

dsc_0636

20mmですな。。。メモメモ

ちなみにフラッシングキットの構成はこんな感じです。

dsc_0637

金属のリングが2枚とシリコンチューブですな。
このシリコンチューブを煙突の直径に合わせてカットしてフィットさせるのです。

で、

リング – 幕 – シリコンチューブ – リング

という感じで幕を挟み込んで設置するワケ。
でも、今日は幕の加工はしないのですよー(汗)

そうそ、これまたワケあってリングの計測もしておきます。

dsc_0638

直径160mm、内径120mmですな。。。メモメモ

ではシリコンチューブをカットしてみます。

まずはどこでカットするか見当をつけますよー

dsc_0639

ふむふむ。。。やっぱり一番の根本でカットするようです。

なんでこんなに太いのか?っていうと、煙突じゃなくてテントプロテクターなんですわ。

そもそも、フロンティアストーブにはテントプロテクターなんていうオプションは存在しないので、
煙突をそのまま貫通させるんだけど、
G-Stoveにはあるのでどうせなら使ったほうが幕に優しいんじゃないか?というワケです。

私はノルディスクなどのキャンパス幕ではなく、
普通のテントに設置する予定なのでちょっと過保護になっているって話も。。。w

では実際にカットします!

一番根本に近い場所を詳しく見てみると、なんと!
谷の部分に細いラインがありました!

dsc_0640

こいつを手がかりにカットする事にしますよー

まず、カッターの歯を折って切れ味をリセットし、
一度で切るのではなく、何度か繰り返しなぞって切れ目を入れました。

dsc_0641

裂けるように切れてくれるので、力は必要ありませんでしたー

で、切断完了!

dsc_0642

早速テントプロテクターを通してみます!

蝶ネジを外して、ムニムニと入れてやりますー

dsc_0643

で、シリコンチューブを少し戻して正しい形に!

dsc_0644

うーん、バッチリ!!

次回、いよいよテントに穴を開けて設置しますよー!!

———-

フロンティアストーブ専用テントフラッシングキット / ANEVAY



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 西村 より:

    こんにちは。

    私はノルディスクのテントを使っていて、今年Gストーブを検討しています。

    私もこのテントプロテクターとフラッシングキットの組合せで使いたいなと思っているのですが、フラッシングキットのシリコンパーツををカットしてテントプロテクターを通しますよね?

    取り付けるには金属のリング型のパーツも通さないといけないと思いますが、テントプロテクターには表に出っ張り?ナットが固定されていますが、それでも金属のリングパーツは通りますか?

    けっこうぎりぎりのようだったのでどうなのかなと思い質問させていただきますm(__)m

    よろしくお願いいたします。

    • 王子 より:

      >西村さん

      はじめましてこんにちは。
      確かにこの写真だとギリギリに見えますね。。。
      大丈夫だったと思うのですが、記憶が定かじゃないので今度引っ張り出してきてテストしてみますですー