麻ひも de 着火剤



しばらくキャンプに行く予定は無いのだけど、リトルと焚き火の準備をしてみますw

まず、100均で麻ひもを買ってきました!

 

100均だけにヒモが細いような気がします。。。

なので15センチほど切り出して。。。

爪で引き裂くようにほぐしてやるとこんな感じになりますです。

これだけで焚き火のスターターには十分ですなー

って事で10本ほど切り出しておいて。。。

チャック付きの小袋に入れておきます。

これをリトルの焚き火ポーチに忍ばせておきますよー

こういう小さな事でも楽しいですな。



2代目 のびタマロング 

そういえば届いてました、2代目!!


ロゴス のびタマロング

前のキャンプでポッキリ折れちゃったのですぐに注文したんすよ。

で、これが御本尊。

しっかり私が写り込んじゃってますねw

 

寸胴にも使えるナイスなヤツです。

コレとMSRのアレがあれば、他のレードルは必要ないっすね。

ちなみに持ち手の頭にナイロンのロープが通してあるのだけど、
これがどうにもダサいのよねぇ。。。

ま、正直こんなロープ要らないような気がします。。。

でも折角なんで余ってた赤いガイラインに交換しておきましたよ。


夜光ゴムリング

随分前に届いてたんすよねー

これをどうやって使うのか?っていうと。。。

頭がこんな感じのペグを持ってきますー

多分ソリステでも大丈夫かと。。。

で、押し込んで完成!w

夜光の成分が入ってるそうで、ほんのり、マジほんのりと光りますw

夜光夜光と書いてるけど、正確には蓄光なんかな?
でも、中華勢が”ルミノーバ“を使うとは考えられないので、中華オリジナルの蓄光技術を使ってるかもですね。

次回のキャンプで使ってみますよー!!

私はいつもの怪しい中華サイトで買いましたが、amazonでも買えるみたいすね。

しかも50個も入ってるし!!(笑)

ダウンジャケットの穴を塞いでみた

つー事で届きましたよ、ナイロン用修復シート!!

焚き火によって穴が空いてしまったナンガのダウン(カーディガン)は”コヨーテ”色なんだけど、
そんな気の利いた修復シートなんてないので、黒にするか迷った挙げ句、半透明のシートにしてみました。

では早速実行です!

まずは飛び出たダウンだかフェザーだかを鉛筆で中に押し戻してやりましたw

で、穴よりも二回りほど大きめにシートをカットしておき、
剥がれにくくするために角を丸くカットしておきますー

で、貼るとこんな感じに。。。

おお、流石半透明だけにそんなに目立たないっすねー

でもダウンカーディガンの生地が薄いんで、シートを張った部分にシワが寄らなくなっているのと、
穴から見えるダウンだかフェザーの白さがちょっと。。。

ま、言っても穴のサイズが2mmくらいなもんなんで着ちゃえば気にならないと思いますし、
私みたいなメガネデブのへちゃむくれが着ているダウンなんて誰も興味が無いはずなんで問題ないでしょう(泣)

ちなみにシートは99.5%ほど残っているので、他のナイロン製品に穴が空いたらまた試してみたいと思いますー

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メディカルポーチが届いたよ

先日探したリトルの焚き火グッズを収納するポーチがやっと届いたよ。

 

結局コレにしましたー!!
写真の色がイマイチ正確ではないけど、実際はもっとカーキな印象です(汗)

裏側にはMOLLEストラップが2本ありますよ。

まぁ要らんけどw

 

表のファスナーを開くとシンプルなポケットになっていました。

キーリングなどを引っ掛けるフックなんてのはありませんよw

で、緊張の御開帳!!

おおー!良かった!! ちゃんとゴムベルトやポケットがありました!!

これがあるのと無いのとでは大違い!!

つー事で、いろいろ収納してみましたー

チャックが付いたジップロックみたいな袋があればチャークロスや麻ひもなんてのも小分けして収納できますな。

これは良い買い物をしたぞw
値段が上る前にいくつか買っておこうかなー

タイベックでMint Saloonのフットプリントを作るぞ

先日届いた純正のフットプリントの下に敷く第二のフットプリントをタイベックで作ってみようと思います!
ええ、過保護ですw カタカナでいうところのスポイルですw

単純に我が家にはタイベックの50mロールがまるっと余ってるっていう事もあり、こんなサイズでも躊躇なく作れちゃうワケですが、
フットプリントを敷く前に除去しきれなかった石や鋭利なゴミなんかに穴を開けられたりするのをちょっとでも防いでくれそうなので、
まるで意味がない話ではないのです。多分ね・・・(汗)

では早速!!

タイベックを切り出す前にどんだけの長さが必要なのか?
どんな組み合わせをすればタイベックが最短で済むのかを予測したいので、
オフィシャルの図面を参考に検討していきます。

一応、この画像をイラレでトレースして図面を起こそうと思ったのだけど、
寸法と六角形が微妙に合いません。。。(謎)

とりあえず、全長の”343cm”が正しいと過程して寸法から導き出した図面が赤いラインです。

 

補助線を無くするとこんな感じですな。

届いたフットプリントと比べても赤いラインの方が似ている気がしますしwww

という事で、この赤いラインを満足するように幅100cmのタイベックを張り合わせるとこんな感じになりそうです。

ちなみに貼り合わせはいつもこんな感じでやってます!

張り合わせたい辺にそれぞれ15mmで折り目をつける。

それをフックのように合わせて接着します!

接着材は3面に塗りますよ!!

 

この方法だと合わせ目が露出しないので、ほとんど水が入ってくる事がありません!!

ま、これをすべての辺にやるワケですが、
ミシンでそれぞれを2回塗ってさらにシームテープする事を考えたらコッチの方が楽ちんですなw

ーー

てな感じで、2日掛けてなんとか本体部分の張り合わせが完了!!

次は純正フットプリントと接続する為のタブを作りますよー
構造はこんな感じです。

タイベックの端切れから20cm x 6cmを切り出して、二重にしてから折り返しました。

これでそこそこの強度が出るはずです(多分ね)

これを6枚用意して。。。

剥がれ防止にコーナーを丸くしておきました。

フットプリントのトグルに引っ掛けるガイラインは5mm x 15cmですー

これをタイベックのコーナー6箇所へイイ感じに貼り付けます!!

これで完成?!

かと思いきや、このタイベックはハードタイプなので、パリパリとウルサイのです。。。

なので、ぐっちゃぐっちゃに丸めたり揉んだりしてシワシワにしてやります!!

これで完成!! シワのせいでかさが増えたけど、気にしません!!

って事で、次回のキャンプで実際に使ってみたいと思いますー!!


すのこスタンドでテーブルを作る!

近所のホームセンターに行ったら、こんなの見つけましてね。。。

どうやらコーナンの製品らしく。。。

お値段、1270円!!(笑)

ちなみにコイツはスタンドのみなので、天板(すのこ)は付属していません。。。

木材もパイン材だし、仕上げもそれなりですが、ちょっと手を加えたら面白そうです!!
今週はお出かけする予定もないので、コイツを魔改造して遊びますかねー

オススメのすのこサイズは330mm x 550mmらしいのだけど、
同じ売場内にはこのサイズのすのこは見当たりません。。。なんで??

ま、もうちょっと幅が欲しかったしコイツに決定です!

ちなみにこのすのこの材は桐です!

2枚組で378円www

さらに細い板を3枚ほど追加してからお会計してもらうと2000円でお釣りが帰ってきましたよー

帰宅して細かいサイズチェックします!!

おすすめサイズが330mmだったのにかなり奥行きが足りませんね・・・

まぁ、これは現地でも把握していたので、問題ありません!

まず、片方のスノコの板を2枚ほど『どぅりゃ』と言いながら剥がしました。

で、組み合わせるとこんな感じになりました!

重ねて収納できるように、脚がオフセットされてるのが効いてますw

では、スタンドと比べてみます。。。。

幅は理想的ですね。うんうん。。。
でも奥行きが今度は大きすぎます!!

なので、また『どぅおりゃ』とドスの効いた声を出しながらもう一枚板を剥がしましたw

で、組み合わせるとこんな感じ。

うーん。。。バッチリすぎるwww

その後、天板の隙間に板を敷いたり、角を丸めたり、全体にヤスリを掛けたりしたのち、
クルミオイルをぬりぬりして完成したのがコレ!!

フヒヒ。。。どうでしょう?

隙間がガッタガタですが、これは元々のスノコの精度がモロに出た感じですねー
手作りっぽくて案外嫌いじゃないですw

高さ調整のチェーンはダサいので廃止w

6mmの穴を4つ開けて5mmのガイラインを通しましたよ。

写真を撮り忘れたけど、天板の裏側にあるレールがフックになるので、
このガイラインに掛かる負担は多少軽減されるはず。。。

でも、耐荷重は怪しいので飲み物やリトルのSwitchなど軽めのものしか置かないようした方が良さそうですw

次のキャンプから活躍してくれるかな?

このスノコスタンド、天板をもっとしっかりしたヤツにしたらかなり使えそうな気がします!!
2台買って連結するのもアリですよねぇ。。。

以前、同じような作りのクーラーボックススタンドを作った時、8000円も掛かったんで、
このスタンドをベースにしたらいろいろ安く作れそうですなー


Big Agnes Mint Saloon FootPrint

前回の初張りでやっぱり必要だと思ったフットプリントが届いたよ。

 

ちなみにこのフットプリントのサイズですが、こんなにデカいのです。。。

『画像は無断転載です』

 

でも、我が家にはタイベックのロールが2本もあるので、早速。。。

次回のキャンプまでに完成させますよー!!

Barebones Living フォレストランタン LED

ベアボーンズリビングの大きい方のLEDランタン、フォレストランタンが届いたよー

ナチュラムで買ったんでもちろん正規品です!

 

では早速開けてみますー

最近、『充電してね!』っていうメッセージカードが入ってるの多くない?(笑)

で、これが御本尊。

大きくもなく、小さくもなく。。。

サイズは、高さ約24センチ、幅約15センチなので、数値だけでいうとニャーのフュアーハンドランタン276にとっても近いんだけど、
フォレストランタンは寸胴っぽいスタイルなんで大きく感じますね。

ちなみに他のスペックはこんな感じ。

素材:スチール、プラスチック、ゴムスチール
本体縁:ステンレス
ホウロウ加工
LED:5W Cree
明るさ:1-200ルーメン
LOW連続点灯時間:80時間
HI連続点灯時間:3時間
充電時間:4-6時間
充電性能:(入力電圧-電流)5V-最大1.5A以下
防水性:IPX4(防沫形)
付属品:8Whリチウムイオン電池(内蔵)、充電用microUSBケーブル

そうなんすよ、最大輝度の200ルーメンだと3時間しか持ちません。。。(汗)

内蔵されているリチウムイオン電池の容量が8Wh(=約4400mAh)なんで、”5W Cree”というLEDは電気喰い虫なんかなー

ではお決まりの発光テストです!

まずは最大輝度!!

写真だと判りづらいけど結構明るいっすねー

今度はつまみを左に回して最小輝度!!

ふむふむ。。。常夜灯としては十分なんかな? でも、これって本当に1ルーメンなの??正直判らん。。。w

っていうかさ、そもそも、これって”電球色”?? 普通に”白昼色”に見えるんだが。。。(汗)

使っていて気になったらマッキーのライトブラウンで塗り塗りしてやろうっとw

そうそ、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、このフォレストランタンって”バージョン2.0″なんすよね。
A&Fが代理店になる前のモデルは、最大輝度がもっと明るかったり、バッテリー出力があったり、充電コードが内蔵だったりしたみたいですが、
“2.0”からはバッテリー出力と充電コードが廃止になり、充電ポートが採用になりました。(充電用USBケーブルは付属)

バッテリー出力がなくなったのは賛否あるかと思うけど、
正直、USBケーブルなんてすぐにコネクターの付け根が断線しがちなのでこの点はナイスだと思います。

また、充電池は底面に格納されています。

ネジを2本外してアクセスできます。

が、ナニコレ!?

なんか知らない電池が入ってるよー!!

初めて見たわー

バッテリーにも4400mAhの文字が見えますね。

オフィシャルの情報ではないのだけど、今後このバッテリーが発売になるとか。。。

でもさ、どこのセルを使ってるのか判らないけど正直、
汎用の単三電池サイズが4本の方が嬉しかったんだけどなぁ。。。(泣)

最後に収納ケースを用意しますよ。

ニャー用に使っていたスノピのアレが自室に転がっていたので早速。。。w

高さは申し分ないものの、直径が大きすぎて無理っす!!

さっさと諦めてMOUNTAIN SMITHの350ml缶用ソフトクーラーでやってみます!

ソフトクーラーって何気にランタンケースに向いてるって知ってた?w

ほら、ピッタリだしw

隙間にはビーコンライトやランタンハンガーが入りそうなのでコレに決定です!!

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GRIDを鹿テーブルに置きたい

SOTOの2バーナー、GRIDを何度か使ってみたのだけどね、あれってテーブルなんかの上に置いて使わないと低すぎるんですわ。当たり前だけど。。。

で、地べたに置いて使っても使えないワケじゃないけどやっぱり低いのでGRID用にテーブルを用意しようかと。

最初はイチから作ろうとも思っていて、採寸なんかしている時にちょっと気がついたのです。

『鹿テーブル(小)とサイズが似てるんじゃね?』ってw

GRID
外形寸法:幅473×奥行252×高さ145mm(風防取り付け時)、幅468×奥行251×高さ116mm(風防不使用時)

鹿テーブル(小)
組立サイズ(約):幅440×奥行300×高さ200mm / 収納サイズ(約):440×300×厚さ55mm

 

・・・鹿テーブル、ちょっとちいせぇ。。。(泣)

奥行きは問題ないけど、幅が無理っす。約3センチ足りません。。。
実際に置いてみるとGRIDの脚が片方落ちちゃう感じです(写真なし)

でも鹿テーブル(小)にポテンシャルを感じたのでコイツにGRIDが載るようにしちゃうぞ!!

って事で、近所のホムセンにひとっぱしり行って、必要な材を集めてきました!!

そうそ、ナチュラムに載っていた鹿テーブルのサイズは奥行きが”約300mm”ってあったけどウチの鹿テーブルは304mmだったので、
シナベニヤ(厚さ5.5mm)のサイズは”500mm x 304mm”で切り出して貰いました!

その他に細い角材は12 x 12mmと 6 x 8mmだったかな?(汗)

角材の切り出しは自分でやって、板のコーナーはその辺にあった瓶の蓋を使ってラインを引いてからノコギリで落としておきます。

切り出しと同時に紙やすりをしておきました!

素人なんでこんなレベルですw

で、これを”イイ感じ”に接着して、いつものようにクルミオイルを塗って完成!!

裏側はこんな感じ。

 

これを鹿テーブルに載せていくと。。。

 

フヒヒ。。。どうじゃろな?

端材で下段も出来ちゃったぞw

 

5.5mm厚のシナベニヤなんで強度はないけど、ちょっとした物置きスペースとしては十分かと。。。

スペース的には鹿のミニシェラ3つとスノピのシェラが1つ載せられました!

 

そうそ、天板は細い方の角材でガイドレールみたいにしたのでズレませんよー!

では早速GRIDを。。。

GRIDはテーブルに固定してないけど大丈夫そうですね。

天板も鹿テーブルと”ツライチ”になっています!

これで便利になるかな?

材料費も1000円くらいだったので、GRIDのお持ちの方はもちろん、
鹿テーブルをちょっとカスタムして見たい方にもオススメですw

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