ポールの収納袋を縫ってみた!



厚手の端切れでこんなの縫ってみた!

 

100mm x 50mmの端切れが296円でしたw

採寸した寸法に少しだけ水増ししておいたので、
コイツが3セット入りますw

私に裁縫スキルがあれば円柱状にするのだけど、
シワを寄せながら縫うっていうアレ、苦手なのです。。。(汗)



UNIFLAME スチールタープポール 180cm2本組【ナチュラム別注】

先日届いたMINTSALOONのフロント跳ね上げ用にポールを買いました。

ルックス的にはシルバーや赤いポールの方が似合うんだろうけど、TATONKAのサブポールにも使いたいので黒のコイツにしましたよ。
まぁ、安いってのもあるけど。。。w

ちなみにナチュラムのサイトには”UNIFLAME製”とドヤ顔で謳ってますが、パッケージにはUNIFULAMEのユの字もありませんw

しかも中華生まれだしwww

まぁ、2本で1980円なのに文句言うなってハナシなんですけどね。

パッケージはちょっと厚めのビニールなので、このまま運搬しても良さそうだけど、ちょっと悲しい。。。

なので後日、あともう1セット一緒に入るような大きさの収納袋でも縫ってみようと思います。

肝心のスペックは、

  • サイズ:φ19×1800mm
  • 材質:スチール
  • 重量:約0.8kg

で、ショックコードで繋がった3分割式です。
ドローコードを切っちゃえば、中間を使わずに120cmポールとしても使えるのかな?

そうそ、先っちょが妙に長いのはなんでだろ??

もしかしてこういうのを挿すようなんかな??

反対側(地面側)はこんな感じ。。。

ふむふむ。。。

サブポールだし、必要十分っすね。

 

あ、直径20mmくらいだったら木材の丸棒買ってきて自作するってのもアリだなー
サブポールだしタモを使うまでもないだろうし。。。


MINT SALOONが届いた!!

つー事で無事に届きました!!

いやぁ、コイツが去年発売になった時から気になってたんですよねぇ。。。
この白樺プリント(正しくはアスペンプリントっていうらしい)、全くもって謎ですもんw

正直、使い勝手なんかは悪そうだし、なんでこんなの買ったの?ってみなさん思うだろうけど、
最近のマイブームである『ELEMENTで車中泊するぞ!』にちょっと関係があるのです。。。

まぁこの画像を見てくださいな。
まずはELEMETさんのサイズから。。。

そしてミントサルーンのサイズはこんな感じ。。。

 

 

で、それぞれの画像の寸法を揃えて並べるとこんな感じ!!

こうして見ると一目瞭然ですな。
ELEMENTのサイドドアとミントサルーンの大きい方の出入り口のサイズがほとんど一緒なのです!!

そうです!ミントサルーンをカーサイドタープをして使ってみようという野望ですw

小さい方の出入り口がメインになるので、残念な開放感になるのは間違いなさそうですが、
これからの季節的には良さそうな気がします(←無理やりw)

ちなみに、この画像みたいにサイドを巻き上げる事が出来るようなのでこうしちゃうのもアリですなー

ちなみに別売のフットプリントがあればこんな地べたスタイルも可能らしい。。

うはー!買う、絶対買うwww

ビッグアグネス BIG AGNES ミントサルーン専用フットプリント TFFMINT17 【TENTARP】【MATT】 テントアクセサリー フットプリント グランドシート テントシート

早く試し張りに行きたいなー!!

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<< 追記 >>

跳ね上げ用のポールを追加しておきますかねー

ELEMENTさんで車中泊するぞ その3

シリーズ
ELEMENTさんで車中泊するぞ その1
ELEMENTさんで車中泊するぞ その2

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前回の”その2”で完成予想図をレンダリングしたので、
今回はいよいよ部材の切り出しと仮組みをしてみました!!

基本的な構造はそのままに、なるべくパイプの切断箇所を抑えるように調整してフレームを組み立てました。

では実際にフレームを設置してみます。

基本的には左右同じパーツ構成なんだけど、
真ん中の脚の設置先がドリンクホルダーになるため、少しずらす必要がありました。。。

一箇所だけ脚の長さが変更になるので調整しなくちゃです。(写真は1本外した状態)

 

次にOSB合板を載せていきますよ。

長辺が170cmになるので、現場(ホムセン)判断で55+155cmの片側2ピース構成にしました。
このサイズにしないとウチのTHULEに入らなかったのでー(汗)

そうそ、合板はハンドル周りや内装に合わせてざっくりですが切り欠きをしましたよ。

合計4枚の合板を載せた状態がこれ。

まぁ、悪くないですが、ここで問題が。。。

合板を分割したせいで傾きが生じてしまいました!!

試しにリトルに寝てもらうと、はやり頭が少し落ちるようです。

あと、リトルが成長して身長が伸びたらどうしようかと。。。(滝汗)

リトルの身長問題は、後部座席を下げたら15センチほど確保できそうなので放っておくとして、
傾斜は確実になんとかしないといけません。

いろいろ考えた結果、ここはフレームを延長するのが最善策なように思ったので早速。。。

左側に延長した部分が後部座席の座面に掛かる部分です。
計測した結果、7cmの嵩上げが必要でした(汗)

延長した部分は折り畳みできるようにしたのでパーツ構成が増えたものの、THULEに積載可能です!!

んで、分割した天板を載せるとこんな感じになるはずです。

フヒヒ・・・完成間近だぜ!!

って事で、OSB合板の面取りとコーナーの処理をして紙やすりしておきました。

そうそ、買いたてのOSB合板は接着剤の匂いがキツいので、風通しの良い場所で3日から7日ほど放置すると良いらしいですよ。

匂いが落ち着いたら断面にオイルでも塗ってみますかね。

次回、完成するかもー!!

ELEMENTさんで車中泊するぞ その2

シリーズ
ELEMENTさんで車中泊するぞ その1
ELEMENTさんで車中泊するぞ その2
ELEMENTさんで車中泊するぞ その3
ELEMENTさんで車中泊するぞ その4

ELEMENT用ベッドキットですが、”その1“でラゲッジに箱を作ってそこにベッドを連結。。。みたいな事を書きました。

んで、とりあえず買ってきた部材を仮組みしてラゲッジスペースに設置してみたところ、
ピッタリ上手くシンデレラフィットしたんですが、なんかどうも使いづらそうなのです。。。

っていうのも、通常時のELEMETさんのシートはこんな感じなのです。(画像はHONDAサイトから無断転載)

前列シートのヘッドレストを外して、前後どちらのシートも倒すとフルフラット状態になるワケです。

この状態で、後部座席のシートからラゲッジスペースまでを使ってベッドにしようと思っていたんです。

が、ここで一つ問題が。。。

この方法だと後部座席の背もたれを倒すのが必須なワケでして、
そうなるとラゲッジスペースにあった荷物はどこかへ移動してからじゃないと背もたれを倒すことができません。。。

これがすこぶる面倒な気がしてきました(滝汗)

超めんどくさがりの私がいちいち荷物を下ろしてどうのこうのなんてやるワケがないので、
なんとか回避するべくいろいろ考えたのが下の状態です!

この状態でベッドキットを設置できれば、ラゲッジスペースの荷物を触らずに済みます!!

で、計測した寸法とエレクターのパーツの寸法を元に図面を起こし、
そのデータを3dsmaxVrayでレンダリングしてみました!!(笑)

まずはベッドキットのベースになるものがこんな感じ。

移動時はこの状態でThuleのジェットバッグに積んでおきますよ。

で、6本の脚を挿して、筋交いをハメておきます。

左半分がシートのおしり部分で右半分が背もたれの部分になりますです。

あ、もちろん2セット用意します!!

 

必要であれば別途用意するパーツで2つを連結して、ちょっとだけ剛性を上げる事ができるかも。。。

で、最後にOSB合板を乗せてベッドキットの完成!!

右側にハミ出した部分は後部座席のシートに乗るワケですな。
これで約175cmほどを確保できました!!(ただし助手席側のみw)

普通はOSB合板にクッション材を挟んでソフトレザーなんかでソファみたいな仕上げをするようですが、
そんなの面倒なのでヤスリがけ程度で終わらせる予定です。

どうでサーマレストで寝るんだしw

そうそ、OSB合板は左右で分割するので、ソロの時なんかは助手席側だけ設置する事も可能です!!

 

ついでに合成した状態も描いてみたよ。

まずはベースを設置した状態!

OSB合板を載せて完成!

後部座席シートに乗る分の沈み具合などちょっと心配ではあるけど、
最悪、別もう一つベースを作っちゃえば良さそうなので、これで組んでみようと思います!!

いやぁ、楽しみ楽しみ。。。

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ELEMENTさんで車中泊するぞ その1

シリーズ
ELEMENTさんで車中泊するぞ その1
ELEMENTさんで車中泊するぞ その2
ELEMENTさんで車中泊するぞ その3
ELEMENTさんで車中泊するぞ その4

車中泊するには、やはりフラットな寝床が必須だと思うのです。

ウチのELEMENTさんは、”カタログ的に” フルフラットなシートアレンジが可能なんだけど、
実際に寝てみるとシート自体のデコボコが結構あって、『快適か?』と聞かれると『マジ最悪』と即答する感じの寝心地でした。。。

そこで、車中泊用のベッドキットを作っちゃうぞ!!っていうワケですw

が、一応ファミリーカーなもんで、ベッドキットは取り外しが必須だったりするので、
必須条件を考えると。。。

分解可能。
バラしたパーツは車内かジェットバッグに積載できる事。

の2点。

この条件を念頭にELEMENTさんに満載のキャンプ道具をすべて下ろし、
レイアウトを考えながら諸々の計測をしました。

詳細は完成後にまとめる予定なので、
ELEMENTに乗っていてベッドキットが欲しい!!っていう特殊な方は首を長くしてお待ちくださいませ(笑)

つー事で、近所のホームセンターに行って、イレクターのパーツを揃えてきましたよ。

パーツが少ないのはとりあえずラゲッジスペースに設置する棚の分だけだからですw

ま、寝る時はサーマレストを使う予定なんで、床にフェイクレザーを張る必要がなかったりしますし、
比較的カンタンに作れると思うのだけどどうですかね?

続く!!

 

FLEXTAILGEAR MAX PUMP

愛用している THROW BAG 15の生みの親、タツローくんに教えてもらってポチっとなー!!

FLEXTAILGEAR ” MAX PUMP “

名前の通りポンプなんだけど、電動で、しかもバッテリーが内蔵なんですわ。

これまでも乾電池式の電動ポンプってのはあったんだけど、どうにもこうにもパワー不足で、
ちびっこ用の浮き輪を膨らませるのもやっとみたいな感じのばかりだったのです。。。

が、コイツはどうも違うらしく、AlpackaRaftでもあっという間に膨らませてしまうってハナシなのですよ!!

で、これが箱の裏側。

サイズ:56mm x 56mm x 83mm
重量:150g

との事。。。ふーん。。。

付属のマニュアルを読んでみると、さらにいろんな情報が!

1分で61.9Lの送風が可能
満充電まで2時間
内蔵バッテリーはリチウムポリマーバッテリー
連続使用時間:40分
90%まで膨らませる事が可能(?)

だそうです。

ちなみに構造上分解が出来ないっぽいので、『バッテリーの寿命=ポンプの寿命』な感じかと。。。

マニュアルには、通常、バッテリーは1年で10%劣化し、300回の使用で70%まで性能をキープ出来るとありました。
なんとなくだけど、価格的に2年くらい持ってくれれば御の字な感じで思っておきますw

そうそ、バッテリーの容量は3600mAhとの事。全く信用してないけどw

あ、忘れてたけどこれが御本尊ね。

白、グレー、オレンジの3色展開です。

本体の他に、3種類のアダプターと充電用USBケーブルが付属します。

アダプターは左のやつが浮き輪なんかに使うやつで、右のはマットレス用かな?真ん中のはよく判らんですw

で、右のやつを本体に装着するとこんな感じ。

 

ゴムのカップをマットレスのバルブにカポっとハメて使用するようですな。

 

ちなみに本体上面に排気口があるんだけど、アダプタをそっちに接続するとマットの排気ができますよー

では早速テストしてみます。

まずはサーマレストのネオエアー Xサーモ (レギュラー)を膨らませてみるぞ。

スタート!!

爆音と共に空気を送り込んで約41秒でほぼパンパンに!

でも、スイッチを止めるとすぐにマットから空気が漏れるんで電光石火の速さでバルブを閉めなくてはいけません。
まぁスイッチを切る前に閉めればいいのだけどw

次はサーマレストの40周年記念モデルでやってみます。こっちの方が結構一般的なマットなんで参考になりますでしょうか?

ふむふむ。

つまり、1分足らずでマット1枚を膨らませる事ができるって事ですな。これは便利ですなぁ。。。
動作時の爆音がちょっと気になったけど。。。

山で使う時は周りをかなり気にしなほうがいいレベルです(汗)

オートキャンプでも車の中とかで使うといいかもね。

って事で、続いてプチカスタムしてみます!

何か用のアダプタを握りしめて東急ハンズに行きますよー!!

で、現物合わせしてこれが丁度良かったです。

で、10センチ分購入(19円www)

帰宅後、片方をドライヤーでしばらく炙って先程のアダプタに接続すると。。。

パオーン!!w

接続が浅いんでタイラップで補強しておきましたよ。

思ったんだけど、アダプタの内側にピッタリのアルミパイプを買ってきて補強しても良さそうね。
今度買ってこようっと。

これでサーマレストのバルブとバッチリ接続できます!!

純正のゴム付きアダプターだとすぐに外れちゃうんだもん。

これでバッチリですわー
あ、チューブに長さはこれでの半分でも大丈夫そうやね。

ちなみにサーマレスト側は内径15mm、アダプタ側は内径18mmのチューブがピッタリのようです。

どちらを使うかはアナタ次第!!(笑)

そうそ、MAX PUMPには収納袋が付属してないので、メッシュのポーチなんかを探したいですな。

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SAMSUNG 128GB microSDXC

ちょっとワケあって買っちゃいました。

Samsung microSDカード128GB EVOPlus Class10 UHS-I U3 MB-MC128GA/ECO

 

サムスンのmicroSDカードですー

届いてから知ったんだけど、10年保証なんですね。
1000円ほど高い国内正規品を買って良かったです!!

並行輸入品は安けど保証が怪しいし、第一、製品も怪しいのです。。。

見た目は一緒なのにスペックがデタラメっていう粗悪品だったりする事もあるとか。。。(汗)

って事で『国内正規品をamazon prime』で買うという、何かあれば即返品する万全の体制で購入したブツの裏側を見てみると
どうやらamazon専用パッケージみたいです。

そうそ、比較した並行輸入品には入っていなかったSDアダプタが付属してますよ。

ちなみに、microSDってば、アダプタを介して使用しても速度はほとんど変わらないそうです!

さてと、折角なんで一応速度チェックでもしてみますかね。
計測に使うカードリーダーも新調しましたしー!

Transcend USB 3.0 Super Speed カードリーダー  TS-RDF5K

 

で、これが計測結果!!

は、は、速い!!
書き込みがヤバいっすね。

UHS-I U-3のスペックですか。。。ほえー

 

折角なんで、GoProでエラー出まくりのTEAM製 microSDも計測してみると。。。

うはー書き込みが遅すぎですわ。。。

でもスペック的には” SDHC/SDXC UHS-1 “なんでこんなもんなんかなー

スマホやタブレット、Switchなんかで使う分には十分なんだけど、4K撮影には” UHS-I U-3 “のスペックが必須ですな。

 

そうそ、128GBのmicroSDをGopro5に挿すと4K/30fpsでほぼ4時間の録画ができるようです!!

もちろん、4時間録画するにはバッテリーが足りないのだけどね。。。

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タープクリップ

こんなの届いた!!

10個入りですよー

見たまんま、ワニっぽいクリップですw

こんな感じで布を挟み込めるんで、こいつを使ってタープにテンション掛けてやるワケです。

雨降った時とかに、『ここから水を逃したいなぁ。。。』なーんて時に使う感じかな?

クリップの強度的にも”張り”のテンションには耐えられないと思うのですよ。
タープ側にもダメージがありそうだし、あくまでも少しだけテンション掛けたい時に使うのが良いかもです。

 

って事で、現地で雨降ってから工作するのはダルいのでクーラーが効いてる部屋でビール飲みながら作っちゃいますw

部材はこんな感じ。実際に使うかどうか判らんので余ってたパーツで。。。w

ガイラインは4Mで切り出しました。

あとは両端にそれぞれクリップと自在を結んで完成!

クリップ側はもやいにしておけばよかったかなー

ま、いっかw

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